# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 資本業務提携に関する協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20211207448092
種別: 業務提携
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

当社と子会社のアルフレッサは、しんようフォレストホールディングスおよび宮崎温仙堂と、資本業務提携に向けた協議を始めることで合意した。具体的な資本スキームや提携内容は、今後協議して決める予定。

## 会社が挙げた理由

九州エリアの事業基盤を強化し、大規模災害などへの対応力を高めることで、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社しんようフォレストホールディングス、株式会社宮崎温仙堂商店
- 提携先の事業内容: 純粋持株会社、医療用医薬品、検査用試薬および機器等の卸売事業
- 提携先の所在地: 長崎県諫早市
- 提携先の資本金: 各6,000万円
- 提携先の売上高: 226億7,000万円（2021年2月期、株式会社宮崎温仙堂商店）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: アルフレッサと宮崎温仙堂の医療用医薬品等卸売事業における仕入・物流・情報システム等の業務提携による企業価値向上をはかる内容の資本業務提携契約等を、2022年中に締結することを目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2022年中の締結を目指す）
- 提携開始日: not_disclosed（資本業務提携に向けた協議を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今後の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「資本業務提携に向けた協議をしんようフォレストホールディングスおよび宮崎温仙堂と開始することに合意いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的なスキーム・内容等は、今後協議のうえ決定してまいります。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率として既存株主の記載はあるが、異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「医療用医薬品等卸売事業における仕入・物流・情報システム等の業務提携」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「医療用医薬品等卸売事業における仕入・物流・情報システム等の業務提携」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本業務提携契約等を、2022年中に締結することを目指します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「しんようフォレストホールディングスの概要」「宮崎温仙堂の概要」「売上高 226億7,000万円（2021年2月期）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社：長崎県諫早市」「長崎県、佐賀県および熊本県天草地方で、事業基盤を有する宮崎温仙堂」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「九州エリアにおける事業基盤強化や、大規模災害等の対応力向上を通じた企業価値向上をはかる」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「具体的なスキーム・内容等は、今後協議のうえ決定してまいります。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「2022年中に締結することを目指します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による今後の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「九州エリアにおける事業基盤強化」「業績へ与える影響は、現時点では軽微」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「仕入・物流・情報システム等の業務提携」「具体的なスキーム・内容等は、今後協議のうえ決定してまいります。」）
