# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20211104424511
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高は730億円上方修正した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。中間配当と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

メディカル品の伸長や、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響が想定を下回ったことで売上高は計画を上回る見込み。一方、薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下するため、各利益は計画を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2505000,"revised_forecast":2578000,"change":73000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28300,"revised_forecast":21900,"change":-6400,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31700,"revised_forecast":25500,"change":-6200,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20700,"revised_forecast":17000,"change":-3700,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.79,"revised_forecast":82.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: {"売上高":{"value":2610427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27929,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31918,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24501,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":115.75,"unit":"円"}}
- 修正の理由: メディカル品の伸長や、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響が想定を下回ったことで売上高は計画以上で推移する一方、薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下するため、各利益は当初計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当および期末配当予想ともに前回発表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「73,000」、営業利益「△6,400」、経常利益「△6,200」、親会社株主に帰属する当期純利益「△3,700」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「+2.9」、営業利益「△22.6」、経常利益「△19.6」、純利益「△17.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「+2.9」に対し、営業利益「△22.6」、経常利益「△19.6」、純利益「△17.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△22.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「21,900」に対し前期実績「27,929」、純利益は「17,000」に対し「24,501」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、予想以上に売上総利益率が低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療用医薬品等卸売事業では、メディカル品が伸長」「医療機関への入札指名停止」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メディカル品が伸長していることや」「入札指名停止の影響が想定を下回ること」「販売価格交渉が難航」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「薬価の中間年改定後」「販売価格交渉が難航」「独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年4月に実施された薬価の中間年改定後」「本年5月に発表しました」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画以上で推移するものの」「売上総利益率が予想以上に低下」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 4 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間配当および期末配当予想ともに前回発表の予想から変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の各利益は当初の計画を下回る見込みです」「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」。」）
