# 売上高営業利益率の前年同期比改善｜セリア（2782）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が順調だったことを主因として売上高に対する比率が1.1ポイント低下したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は9.8％（前年同期8.2％）となりました。」 — 既存店売上高の順調な推移などを背景に、売上高営業利益率が前年同期の8.2％から9.8％となった。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が好調だったことを主因として売上高に対する比率が0.9ポイント低下したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.6％（前年同期9.2％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の9.2％から10.6％へ改善し、前四半期累計の9.8％からも上昇した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度の売上高営業利益率は10.4％（前事業年度9.2％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年の9.2％から10.4％へ改善している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、販売費及び一般管理費については、前年10月からの社会保険料の適用範囲拡大に伴う影響があったものの、既存店売上高が好調だったことにより売上高に対する比率が0.1ポイント低下したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7％（前年同期10.0％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の10.0％から10.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が好調だったことにより売上高に対する比率が0.2ポイント低下したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は10.3％（前年同期9.8％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の9.8％から10.3％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことにより売上高に対する比率が0.1ポイント上昇したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7％（前年同期10.6％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の10.6％から10.7％へ0.1ポイント改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が1.0ポイント上昇したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は9.7％（前年同期10.7％）となりました。」 — 人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.7％から9.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が1.0ポイント上昇したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は9.5％（前年同期10.3％）となりました。」 — 人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.3％から9.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント上昇したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.1％（前年同期10.7％）となりました。」 — 人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.7％から10.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「人件費率が上昇したことなどにより、売上高販管費比率は33.4％と前期比0.6ポイント上昇しました。」 — 人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前期の10.4％から9.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年を下回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント上昇したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は9.1％（前年同期9.7％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.7％から9.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、売上動向に応じたコントロールができたため、売上高に対する比率はほぼ見込み通りの0.3ポイント上昇にとどまり、売上高営業利益率は9.2％（前年同期9.5％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の9.5％から9.2％へ低下した。販売費及び一般管理費は売上動向に応じてコントロールしたと記載している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が見込みを下回った影響が大きく、売上高に対する比率は0.6ポイント上昇し、売上高営業利益率は9.6％（前年同期10.1％）となりました。」 — 既存店売上高が見込みを下回った影響などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.1％から9.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度の売上高営業利益率は9.7％（前期9.8％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の9.8％から9.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、緊急事態宣言下で出勤する従業員に報いるための手当加算が4億円ありましたが、５月以降の既存店売上高が前年同期を上回ったこと、休業店舗の賃料減免および水道光熱費の減少などにより、売上高に対する比率が1.5ポイント低下したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は10.4％（前年同期9.1％）となりました。」 — 既存店売上高の回復、休業店舗の賃料減免・水道光熱費の減少などにより、売上高営業利益率は前年同期の9.1％から10.4％へ上昇し、前年同期比低下が続いていた状態から改善に転じた。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を上回ったこと等により、売上高に対する比率が0.8ポイント低下したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は9.9％（前年同期9.2％）となりました。」 — 既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.2％から9.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「主要経営指標につきましては、売上原価率は、前年同期と変わらず56.7％となりました。一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を上回ったこと等により、売上高に対する比率が1.1ポイント低下したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7％（前年同期9.6％）となりました。」 — 既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.6％から10.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度の売上高営業利益率は10.6％（前期9.7％）となりました。」 — 既存店売上高の前期超過などにより、売上高営業利益率は前期の9.7％から10.6％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.5ポイント上昇したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は10.1％（前年同期10.4％）となりました。」 — 既存店売上高が前年同期を下回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の10.4％から10.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、販売費及び一般管理費についても、売上高に対する比率が前年同期比0.1ポイント低下したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は10.2％（前年同期9.9％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の9.9％から10.2％へ上昇し、前四半期の前年同期比低下から改善に転じている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「一方で、販売費及び一般管理費については、パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前年同期比0.3ポイント上昇したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.5％（前年同期10.7％）となりました。」 — パートタイマーの時給引上げ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.7％から10.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「一方で、販売費及び一般管理費については、パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前期比0.6ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は10.1％（前期10.6％）となりました。」 — パートタイマーの時給引上げ等による販管費比率上昇を受け、売上高営業利益率は前期の10.6％から10.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.4ポイント上昇したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は8.3％（前年同期10.1％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れなどにより販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.1％から8.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.6ポイント上昇したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は7.7％（前年同期10.2％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.2％から7.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.3ポイント上昇したため、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は8.0％（前年同期10.5％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の10.5％から8.0％へ低下した。一方、第2四半期累計期間の7.7％からは改善している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.3ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は7.3％（前期10.1％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れや費用比率上昇により、売上高営業利益率は前期の10.1％から7.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.9ポイント上昇したため、当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は5.8％（前年同期8.3％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れなどにより販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の8.3％から5.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.6ポイント上昇したため、当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は5.8％（前年同期7.7％）となりました。」 — 既存店売上高の前年割れ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は5.8％と前年同期を下回る状態を継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、売上高に対する比率が0.3ポイント上昇しておりますが、10～12月の対前年同期間比では低下しており、当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は6.8％（前年同期8.0％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前年同期の8.0％から6.8％へ低下した一方、前四半期累計期間の5.8％からは改善した。10～12月の販管費比率は前年同期を下回ったとしている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が0.1ポイント低下し、当事業年度の売上高営業利益率は6.8％（前期7.3％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の7.3％から6.8％へ低下した。一方、四半期累計ベースでは前四半期の5.8％から改善している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント低下したため、当中間会計期間の売上高営業利益率は6.6％（前年同期5.8％）となりました。」 — 既存店売上高の前年同期超過などにより、売上高営業利益率は前年同期の5.8％から6.6％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高営業利益率は7.1％（前期6.8％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の6.8％から7.1％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「販売費及び一般管理費につきましては、既存店売上高が前年同期を上回るなか、費用増加抑制に努めた結果、売上高に対する比率は前年同期と変わらず、当中間会計期間の売上高営業利益率は6.9％（前年同期6.6％）となりました。」 — 既存店売上高が前年同期を上回り、費用増加抑制にも努めた結果、売上高営業利益率は前年同期の6.6％から6.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 実績引用 「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.8ポイント低下したため、当事業年度の売上高営業利益率は8.2％（前期7.1％）となりました。」 — 売上高営業利益率が前期の7.1％から8.2％へ改善した実績を示している。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260507518675)
- FY2026 その他 「当事業年度の売上高営業利益率は8.2％（前期7.1％）となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の7.1％から8.2％へ上昇し、前年同期比改善が続いている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 実績引用 「当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は8.9％（前年同期6.9％）となりました。」 — 売上高営業利益率が前年同期比で改善した実績を示している。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260731504500)
- 2026-07-31 初出 「売上高につきましては、直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であることから上方修正いたします。利益面におきましても、売上原価率及び販管費率が見込みを下回る進捗であることから上方修正いたします。」 — 第2四半期累計および通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の業績予想を上方修正している。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260731504500)
