# 固定資産の減損リスク｜セリア（2782）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/threads/3a42eadca794
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## 経過

- FY2016 初出 「固定資産の価値が下落した場合、減損損失を計上するため、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 当事業年度には33店舗で合計90百万円の減損損失を計上しており、リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「減損損失
17
26」 — 第1四半期累計期間に減損損失26百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「減損損失
45
38」 — 当第2四半期累計期間にも減損損失38百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「減損損失
75
55」 — 当第3四半期累計期間にも減損損失55百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「特別損失につきましては、前期比15百万円減少し、75百万円となりました。これは、減損損失が15百万円減少したためであります。」 — 当事業年度にも25店舗で合計75百万円の減損損失を計上しており、固定資産の減損リスクが実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「減損損失
26
14」 — 当第1四半期累計期間にも減損損失14百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「減損損失
38
90」 — 当第2四半期累計期間にも減損損失90百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「減損損失
55
125」 — 第3四半期累計期間に減損損失125百万円を計上しており、前年同期の55百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「特別損失につきましては、前期比1億59百万円増加し、2億34百万円となりました。これは、減損損失が1億59百万円増加したためであります。」 — 固定資産の減損損失が前期の75百万円から234百万円へ増加し、対象店舗も前期の26店舗から47店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「減損損失
14
51」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は51百万円となり、前年同期の14百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「減損損失
90
55」 — 第2四半期累計期間の減損損失は55百万円で、前年同期の90百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「減損損失
125
85」 — 第3四半期累計期間の減損損失は85百万円で、前年同期の125百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「特別損失につきましては、前期比62百万円減少し、1億71百万円となりました。これは、減損損失が62百万円減少したためであります。」 — 減損損失は前期の234百万円から171百万円へ減少した。ただし、52店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「減損損失
51
32」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は32百万円となり、前年同期の51百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「減損損失
55
63」 — 第2四半期累計期間の減損損失は63百万円となり、前年同期の55百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「減損損失
85
101」 — 第3四半期累計期間の減損損失は101百万円となり、前年同期の85百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「特別損失につきましては、22百万円減少し、1億49百万円となりました。これは、減損損失が22百万円減少したためであります。」 — 減損損失は前期171百万円から149百万円へ減少し、対象店舗も前期の53店舗から当期の38店舗へ減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「減損損失
32
13」 — 第1四半期累計期間の減損損失は13百万円となり、前年同期の32百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「減損損失
63
27」 — 第2四半期累計期間の減損損失は27百万円となり、前年同期の63百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「減損損失
101
92」 — 第3四半期累計期間の減損損失は92百万円となり、前年同期の101百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「特別損失につきましては、15百万円減少し、1億34百万円となりました。これは、減損損失が15百万円減少したためであります。」 — 減損損失は前期149百万円から134百万円へ減少し、対象店舗も前期38店舗から当期32店舗へ減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「減損損失
13
96」 — 第1四半期累計期間の減損損失は96百万円となり、前年同期の13百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「減損損失
27
127」 — 第2四半期累計期間の減損損失は1億27百万円となり、前年同期の27百万円から増加した。固定資産の減損が当期にも損失として発生し、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「減損損失
92
172」 — 第3四半期累計期間の減損損失は1億72百万円となり、前年同期の92百万円から増加した。固定資産の減損が当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「特別損失につきましては、81百万円増加し、2億15百万円となりました。これは、減損損失が81百万円増加したためであります。」 — 減損損失は前期134百万円から215百万円へ増加し、対象店舗も前期の32店舗から当期の45店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「減損損失
96
7」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は7百万円となり、前年同期の96百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「減損損失
127
42」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は42百万円となり、前年同期の127百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「減損損失
172
88」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は88百万円となり、前年同期の172百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「特別損失につきましては、46百万円増加し、2億62百万円となりました。これは、減損損失が46百万円増加したためであります。」 — 減損損失は前期の215百万円から262百万円へ増加し、対象店舗も前期の45店舗から当期の56店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「減損損失
7
95」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は95百万円となり、前年同期の7百万円から大幅に増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「減損損失
42
133」 — 第2四半期累計期間の減損損失は133百万円となり、前年同期の42百万円から増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「減損損失
88
253」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は253百万円となり、前年同期の88百万円から増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「特別損失につきましては、前期比5億95百万円増加し、8億58百万円となりました。これは、減損損失が5億95百万円増加したためであります。」 — 減損損失が前期の2億62百万円から8億58百万円へ増加し、対象店舗も前期の56店舗から当期の170店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「減損損失
133
112」 — 当中間会計期間の減損損失は112百万円となり、前年同期の133百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「特別損失につきましては、前期比1億34百万円減少し、7億23百万円となりました。これは、減損損失が1億34百万円減少したためであります。」 — 減損損失は前期の8億58百万円から7億23百万円へ減少した。ただし、113店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「減損損失
112
68」 — 当中間会計期間の減損損失は68百万円となり、前年同期の112百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「減損損失                             723                   463」 — 減損損失は前期の7億23百万円から当期の4億63百万円へ減少した。ただし、当期にも減損損失は発生している。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260507518675)
- 2026-06-02 対処 「減損損失                             463百万円」 — 当事業年度の減損損失は463百万円となり、FY2025の723百万円から減少した。一方、89店舗で減損損失が発生しており、リスクは残っている。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260601556813)
- FY2026 対処 「減損損失
723
463」 — 減損損失は前期の7億23百万円から当期の4億63百万円へ減少した。ただし、89店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「減損損失                               25                   56」 — 当第1四半期の減損損失は前年同期の25百万円から56百万円へ増加しており、四半期ベースでは減損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2782/disclosure/20260731504500)
