# 海外売上高の増加と取引先開拓｜セリア（2782）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/threads/1f02bc71f6e8
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 経過

- FY2017 初出 「また、海外売上高は前期比15.4％増の10億12百万円となりました。これは、新規取引先の開拓や既存取引先の受注増加により、売上高が増加したためです。」 — 海外売上高が前期比15.4％増の10億12百万円となり、新規取引先の開拓と既存取引先の受注増加が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「海外売上高
188
71.0」 — 海外売上高は1億88百万円、前年同期比71.0％となり、前事業年度に記載された前年同期比15.4％増から、当第1四半期は減少に転じている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外売上高
439
75.4」 — 海外売上高は4億39百万円、前年同期比75.4％となり、前年同期を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「海外売上高
682
93.5」 — 海外売上高は6億82百万円、前年同期比93.5％となり、前年同期を下回る状態が続いている。一方、前年同期比は第2四半期累計期間の75.4％から93.5％へ改善している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「海外売上高は前期比3.3％減の9億78百万円となりました。これは、取引が終了した取引先があったためです。」 — 海外売上高は前期比96.7％となり、減少が通期でも確認された。減少要因として取引終了先の存在を挙げている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「海外売上高
208
110.6」 — 海外売上高は2億08百万円、前年同期比110.6％となり、前事業年度に確認された前年同期比減少から、当第1四半期は前年同期比増加へ転じた。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「海外売上高
364
83.0」 — 海外売上高は3億64百万円、前年同期比83.0％となり、前年同期比増加に転じていた前四半期から再び前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「海外売上高
702
102.8」 — 海外売上高は7億02百万円、前年同期比102.8％となり、前四半期の前年同期比減少から再び前年同期比増加へ転じた。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「海外売上高は前期比5.3％減の9億26百万円となりました。これは、取引が終了した取引先があったためであります。」 — 海外売上高は前期比5.3％減となり、取引終了先を要因とする前年割れが通期で確認された。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「海外売上高
101
48.8」 — 海外売上高は1億01百万円、前年同期比48.8％となり、前期通期の前年割れからさらに前年同期比で大きく減少している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「海外売上高
272
74.7」 — 海外売上高は2億72百万円、前年同期比74.7％となり、前年同期を下回る状態が続いている。前年同期比48.8％だった第1四半期からは改善したが、前年同期比では前四半期の83.0％から低下している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「海外売上高
527
75.1」 — 海外売上高は5億27百万円、前年同期比75.1％となり、前年同期を下回る状態が続いている。前年同期比74.7％だった前四半期からは小幅に改善した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「海外売上高は前期比12.2％減の8億14百万円となりました。これは、取引が終了した取引先があったためであります。」 — 海外売上高は前期の9億26百万円から8億14百万円へ減少し、前年割れが通期で継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「海外売上高
167
164.3」 — 海外売上高は1億67百万円、前年同期比164.3％となり、前年同期比48.8％だった前年同期から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「海外売上高
262
96.6」 — 海外売上高は2億62百万円、前年同期比96.6％となり、前年同期比164.3％だった第1四半期の増加から、第2四半期累計では前年同期比減少へ転じた。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「海外売上高
484
92.0」 — 海外売上高は4億84百万円、前年同期比92.0％となり、前年同期を下回る状態が続いている。第2四半期累計期間の前年同期比96.6％からも低下した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「海外売上高は前期比19.6％減の6億54百万円となりました。」 — 海外売上高は前期の8億14百万円から6億54百万円へ減少し、前年割れが通期で継続した。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「前事業年度まで独立掲記しておりました「卸売等売上高」「海外売上高」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に集約して表示しております。」 — 海外売上高が金額的重要性の低下を理由に独立表示から「その他」への集約表示となり、海外売上高の個別開示が弱まっている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2021-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「その他」の区分は「卸売等売上高」「海外売上高」の合計額を表示しております。」 — 海外売上高は引き続き「その他」に集約して表示され、独立した開示は行われていない。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「「その他」の区分は「卸売等売上高」「海外売上高」の合計額を表示しております。」 — 海外売上高は引き続き「その他」に集約して表示され、独立した開示は行われていない。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「その他
265
68.0」 — 「その他」売上高は2億65百万円、前年同期比68.0％となった。「その他」には卸売等売上高と海外売上高が合計表示されており、海外売上高単独の変化は特定できない。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「その他
791
561
70.9」 — 卸売等売上高と海外売上高を合計した「その他」売上高は5億61百万円、前期比70.9％となり、前年を下回った。 (https://komori.app/company/2782/filing/2025-fy)
