# POSデータ分析による商品導入と欠品対策｜セリア（2782）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータを新商品の導入判断と欠品対策に利用する方針を示している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータを新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策」 — POSデータ分析を新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータ分析を新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理により、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOSと全社的データ管理を、欠品防止・商品回転率向上・商品導入に活用する取り組みを継続している。取扱アイテム数を約20,000点、月間400～600アイテムを入れ替える運用も記載している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータ分析を新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータ分析を新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ＰＯＳデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めております。」 — POSデータ分析を新商品の導入と欠品対策に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「取扱アイテム数は約20,000点と定め、常に消費者に飽きられないための工夫として月間500から700アイテムを入れ替え、旧来の類似商品を廃止する等、消費者ニーズや購買動向にも留意しております。」 — 商品入替の運用範囲が、過去に記載された月間400～600アイテムから月間500～700アイテムへ拡大している。POSを中核とする商品管理と欠品防止の取り組みも継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理により、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOSと全社的なデータ管理を、欠品防止や商品回転率向上に用いる取り組みを継続している。取扱アイテム数を約20,000点、月間500～700アイテムを入れ替える運用も記載している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化」 — 従来のPOSデータ分析による新商品導入・欠品対策から、データに基づく商品ポートフォリオ管理の強化へ、データ活用の記載の重心が移っている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「①顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化」 — 顧客層拡大を狙った商品開発と、データに基づく商品ポートフォリオ管理の強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「①顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化」 — 顧客層拡大を狙った商品開発と、データに基づく商品ポートフォリオ管理の強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化」 — 顧客層拡大を目的とする商品開発と、データに基づく商品ポートフォリオ管理の強化を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理及び各店舗での発注状況や商品陳列状況のモニタリングにより、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOS、全社的なデータ管理、店舗モニタリングによる欠品防止・商品回転率向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理及び各店舗での発注状況や商品陳列状況のモニタリングにより、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOS、全社的なデータ管理、店舗モニタリングによる欠品防止・商品回転率向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理及び各店舗での発注状況や商品陳列状況のモニタリングにより、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOS、全社的データ管理、店舗モニタリングによる欠品防止・商品回転率向上を継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、最新のインターネット技術を活用したリアルタイムＰＯＳシステムを中核とした商品管理システムを構築し、商品の販売動向、在庫の推移等の全社的なデータ管理及び各店舗での発注状況や商品陳列状況のモニタリングにより、欠品防止や商品回転率の向上に努めております。」 — リアルタイムPOS、全社的データ管理、店舗モニタリングによる欠品防止・商品回転率向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2782/filing/2024-fy)
