# セリア（2782） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20261030560659
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益を引き上げる一方、当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が期初の見込みを上回って進捗しているため売上高を上方修正しました。また、売上原価率と販管費率が見込みを下回って進捗しているため、営業利益と経常利益も上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":276100,"revised_forecast":280600,"change":4500,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22100,"revised_forecast":23500,"change":1400,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22400,"revised_forecast":23900,"change":1500,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15400,"revised_forecast":15400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":245.72,"revised_forecast":245.72,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月31日
- 前期実績: 売上高255,695百万円、営業利益20,968百万円、経常利益21,287百万円、当期純利益14,696百万円、１株当たり当期純利益219.08円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であることから売上高を上方修正。売上原価率及び販管費率が見込みを下回る進捗であることから利益面も上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失154百万円、災害による損失60百万円（特別損失合計214百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし（2027年３月期予想は中間40.00円、期末40.00円、年間80.00円）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2027年３月期の業績予想」および「業績予想の修正については…」と記載され、通期の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「修正表の見出しは「（通期）」である。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は276,100百万円から280,600百万円、営業利益は22,100百万円から23,500百万円、経常利益は22,400百万円から23,900百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.6、営業利益6.3、経常利益6.7、当期純利益0である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の増減率は、売上高1.6%、営業利益6.3%、経常利益6.7%と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（非連結）」である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は6.3%、経常利益は6.7%、当期純利益は0%の増減率である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益23,500百万円、経常利益23,900百万円、当期純利益15,400百万円で、前期実績はそれぞれ20,968百万円、21,287百万円、14,696百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当期純利益は前回・今回とも15,400百万円、1株当たり当期純利益は前回・今回とも245.72円銭で、増減額・増減率は0または「－」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失154」「災害による損失60」「特別損失合計214」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であることから上方修正いたします」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「売上高については「直営既存店売上高」、利益については「売上原価率及び販管費率」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想の前提に「上期実績」「直営既存店売上高前年同期比110.6％」「売上原価率58.3％」「売上販管費率33.1％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期初の見込みを上回る進捗」「見込みを下回る進捗」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費率」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「非連結」であり、業績予想の修正理由は既存店売上高と費用率の進捗とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の据え置き理由として、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費率」の進捗とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、中間期末は「2026年９月30日」、開示日は「2026年10月30日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「なお、2026年７月31日に公表いたしました業績予想との差異は以下の通りです」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（通期）」の表で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
