# セリア（2782） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20260130542499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2026年３月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き上げた。期末配当予想は40.00円、年間配当予想は75.00円とした。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が期初の見込みを上回って進捗していることに加え、売上原価率及び販管費が見込みを下回って進捗しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":245550,"revised_forecast":250000,"change":4450,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16900,"revised_forecast":19300,"change":2400,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17100,"revised_forecast":19500,"change":2400,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":13000,"change":1600,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.94,"revised_forecast":193.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: （2025年３月期）売上高236,327百万円、営業利益16,836百万円、経常利益16,993百万円、当期純利益11,218百万円、１株当たり当期純利益149.09円 銭
- 修正の理由: 売上高は直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であるため、利益面は売上原価率及び販管費が見込みを下回る進捗であるため、上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失129百万円（特別損失合計129百万円）
- 配当予想の修正: 直近に公表されている配当予想からの修正あり。2026年３月期予想は期末40.00円、年間75.00円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の業績（2025年４月１日～2025年12月31日）」および「2026年３月期の業績予想」を記載し、「業績予想などの将来予測情報に関する説明」で上方修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「修正表の見出しが「（通期）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、売上高245,550百万円から250,000百万円、営業利益16,900百万円から19,300百万円、経常利益17,100百万円から19,500百万円、当期純利益11,400百万円から13,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益14.2％、経常利益14.0％、当期純利益14.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「修正表の増減率は、売上高1.8％、営業利益14.2％、経常利益14.0％、当期純利益14.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は14.2％、経常利益と当期純利益はともに14.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は13,000百万円、「（ご参考）前期実績（2025年３月期）」の当期純利益は11,218百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失129百万円」「特別損失合計129百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であることから上方修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費」が修正理由として記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「見込みを上回る進捗」「見込みを下回る進捗」と説明され、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要は堅調」「消費者の節約志向」と記載する一方、「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制」「費用増加抑制に努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直営既存店売上高」は前年同期比104.1％、「売上原価率」は58.4％、販管費の売上高比率は前年同期比0.5ポイント低下とされ、いずれも「当第３四半期累計期間」に関する記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る進捗」「下回る進捗」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費が見込みを下回る進捗」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は直営既存店売上高、売上原価率、販管費の進捗として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「将来予測情報の説明は売上高・売上原価率・販管費の進捗による上方修正の説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年１月30日、第３四半期累計期間の終了日は2025年12月31日、通期末は2026年３月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（通期）」の修正表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
