# セリア（2782） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20251031584033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を上方修正した。売上高は0.8％、利益は6.3～7.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗となり、売上原価率と販売費及び一般管理費も見込みをやや下回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":243700,"revised_forecast":245550,"change":1850,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":16900,"change":1000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17100,"change":1100,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10650,"revised_forecast":11400,"change":750,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.76,"revised_forecast":169.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月31日
- 前期実績: {"売上高":"236,327百万円","営業利益":"16,836百万円","経常利益":"16,993百万円","当期純利益":"11,218百万円","１株当たり当期純利益":"149.09円 銭"}
- 修正の理由: 直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗であり、売上原価率及び販管費も見込みをやや下回る進捗となっているため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 68百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の業績（2025年４月１日～2025年９月30日）」および「３．2026年３月期の業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「中間期の業績期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、業績予想は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「243,700」から「245,550」、営業利益は「15,900」から「16,900」、経常利益は「16,000」から「17,100」、当期純利益は「10,650」から「11,400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は「売上高 0.8」「営業利益 6.3」「経常利益 6.9」「当期純利益 7.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の増減率は「売上高 0.8％」「営業利益 6.3％」「経常利益 6.9％」「当期純利益 7.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（非連結）」である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率は「7.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「11,400」、前期実績は「11,218」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ「1,850」「1,000」「1,100」「750」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　68」「特別損失合計　68」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗であることから上方修正いたします」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗」および「売上原価率及び販管費が見込みをやや下回る進捗」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「やや上回る進捗」「やや下回る進捗」と説明され、要因別の影響額は記載されていない。一方、増減額は売上高1,850百万円、営業利益1,000百万円など業績全体について示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向が強まっている」とする一方、「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力」「費用増加抑制に努めた」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想の前提に「直営既存店売上高前年同期比　102.1％（＋2.1％）」「売上原価率　58.5％（△0.3％）」「売上販管費率　34.6％（△0.9％）」とあり、区分として「上期実績」「下期」「通期」が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「業績予想の前提に「上期実績」「下期」「通期」の数値が並び、下期の直営既存店売上高前年同期比は「100.2％（＋0.1％）」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「セグメント情報では「当社は、１００円ショップ事業の単一セグメント」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店や既存店のリニューアルに伴う有形固定資産の取得」および「設備投資の総額は39億2百万円」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「出退店については「採算性を精査しつつ前向きに進めた結果」「ほぼ計画どおりに進捗」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、表題は「第２四半期（中間期）」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「なお、2025年７月31日に公表いたしました業績予想との差異は以下の通りです」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期について「今回修正予想（Ｂ）」として売上高245,550百万円、営業利益16,900百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の前提」として上期・下期・通期の前提を示し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
