# セリア（2782） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20250731524907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

第2四半期累計と通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の予想を、いずれも前回予想から引き上げた。配当予想は年間70円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回って進捗しており、売上原価率と販管費も見込みをやや下回って進捗しているため。1株当たり利益には自己株式取得の影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":118900,"通期":242900},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":119700,"通期":243700},"change":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0.7,"通期":0.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6850,"通期":15300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7450,"通期":15900},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":8.8,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6900,"通期":15400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7500,"通期":16000},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":8.7,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4450,"通期":10200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4900,"通期":10650},"change":{"第２四半期（中間期）":450,"通期":450},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10.1,"通期":4.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":59.14,"通期":135.56},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":68.56,"通期":158.76},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":115899,"営業利益":7647,"経常利益":7701,"中間純利益":5093,"１株当たり中間純利益":67.7},"通期":{"売上高":236327,"営業利益":16836,"経常利益":16993,"当期純利益":11218,"１株当たり当期純利益":149.09},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗であること、売上原価率及び販管費が見込みをやや下回る進捗であることから、売上高及び利益を上方修正する。1株当たり利益には自己株式取得の影響を考慮している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失25百万円（当第１四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表見出しの「第２四半期（中間期）」および「（通期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高118,900百万円から119,700百万円、営業利益6,850百万円から7,450百万円。通期も売上高242,900百万円から243,700百万円、営業利益15,300百万円から15,900百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高につきましては、直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗であることから上方修正」「利益面におきましても…上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高0.7％、営業利益8.8％、経常利益8.7％、中間純利益10.1％。通期は売上高0.3％、営業利益3.9％、経常利益3.9％、当期純利益4.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「日本基準（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の「中間純利益」増減率は10.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期0.7％、通期0.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間純利益は今回予想4,900百万円に対し前期実績5,093百万円、通期の当期純利益は10,650百万円に対し前期実績11,218百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高の増減額は800百万円、各利益の増減額は600百万円または450百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「四半期損益計算書の「特別損失　減損損失　25百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みをやや上回る進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直営既存店売上高」「売上原価率及び販管費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は各要因の進捗について「やや上回る」「やや下回る」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の見込みをやや上回る進捗」「見込みをやや下回る進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「進捗であることから上方修正」との記載はあるが、継続性や一過性に関する説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価率及び販管費が見込みをやや下回る進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「非連結」で、修正理由には既存店売上高、売上原価率、販管費のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高・原価率・販管費の進捗説明であり、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、第1四半期期間「2025年４月１日～2025年６月30日」、開示日「2025年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高は242,900百万円から243,700百万円、営業利益は15,300百万円から15,900百万円に修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および年間配当予想70.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
