# セリア（2782） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20250219578975
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッドの保有株式が7,806,498株から6,987,298株へ減少し、議決権割合も10.38％から9.29％へ低下した。これにより、同社はセリアの主要株主ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

2025年2月18日付で、当該株主から報告義務発生日を2025年2月12日とする大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が主要株主の異動を確認したため。保有株式が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年2月12日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月18日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: 株式会社セリアおよびスプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド（Sprucegrove Investment Management Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 78,064個（7,806,498株）、10.38％（2024年12月2日現在。割合の計算基準は2024年9月30日現在の総株主の議決権数751,942個）
- 異動後の議決権所有割合: 69,872個（6,987,298株）、9.29％（2025年2月12日現在。割合の計算基準は2024年9月30日現在の総株主の議決権数751,942個）
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」10.38％、「異動後」9.29％と記載されている一方、損失・利益への影響額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は議決権数、所有株式数、議決権割合を記載しているが、業績への影響額は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」としてスプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド1社を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」と異動前後の保有状況を記載しており、出荷・生産・販売停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失額、費用額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する事業年度・四半期に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日が2025年2月12日である大量保有報告書（変更報告書）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド（Sprucegrove Investment Management Ltd.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前」78,064個（7,806,498株）10.38％、2024年12月2日現在、「異動後」69,872個（6,987,298株）9.29％、2025年2月12日現在。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので」「主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、2025年2月12日の異動を知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）の提出による異動確認を記載しており、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主の実質所有株式数の確認ができたものではありません。また、大株主順位についても確認できないため、記載しておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より、報告義務発生日が2025年2月12日である大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として同社が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「報告義務発生日が2025年2月12日」と記載されているが、当局による期限付きの報告・改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年2月19日付の「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の自社開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」として外部株主の保有状況を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記述はない。」）
