# セリア（2782） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20250130558899
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は17.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されていない。

## 会社が挙げた理由

商品仕様の見直しによる原価上昇の抑制、出店案件が見込める企業との関係強化や未出店地域の開拓、システム活用による効率化を進めた。既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、販売費及び一般管理費の売上高比率も低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":178047,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":13166,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":13285,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: 117.88円
- 売上高営業利益率: 7.4％
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":137817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":234350,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":15550,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":15650,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3707,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":150,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":150,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 75840000
- 期末自己株式数: 600516
- 業績の増減要因: 直営既存店売上高が前年同期比103.9％と見込みを上回り、売上高営業利益率は前年同期の6.8％から7.4％に上昇した。商品仕様の見直しによる原価上昇抑制、出店・未出店地域開拓、システム活用による効率化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計178,047百万円、通期予想234,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計13,166百万円、通期予想15,550百万円。売上高は第3四半期累計178,047百万円、通期予想234,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.0％増、営業利益17.0％増、経常利益16.3％増、四半期純利益18.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は前年同期比17.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,166百万円、経常利益13,285百万円、四半期純利益8,869百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,550百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は70.00円、2025年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失 150百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 150」「特別損失合計 150」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、１００円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は7.4％（前年同期6.8％）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前期末から0.2ポイント低下し76.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営既存店売上高につきましては、当第３四半期累計期間において前年同期比103.9％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比103.9％」「当四半期末の店舗数は…合計2,056店」「売上高営業利益率は7.4％（前年同期6.8％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力」「未出店地域の重点開拓」「システムを活用した社内全体の効率化追求に取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は概ね計画どおりに推移しており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高178,047百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益13,166百万円（前年同期比17.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う実質所得面からの下押し圧力」「インフレの再燃が懸念されるほか、欧州・中国経済の回復の遅れや米国の政策運営の動向など、不確実性が高い状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末の店舗数は、直営店2,021店、ＦＣ店35店の合計2,056店」「直営既存店売上高…前年同期比103.9％」」）
