# セリア（2782） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20241030506515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は15億5,000万円、営業利益・経常利益は各4億5,000万円、当期純利益は3億5,000万円引き上げる一方、通期の直営出店数は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

出店が遅れ気味で通期出店数を下方修正するものの、直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗となっているため売上高を上方修正した。利益も足元までの進捗と状況を勘案して上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":232800,"revised_forecast":234350,"change":1550,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":15550,"change":450,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15200,"revised_forecast":15650,"change":450,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9950,"revised_forecast":10300,"change":350,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.24,"revised_forecast":136.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高223,202百万円、営業利益15,121百万円、経常利益15,315百万円、当期純利益9,823百万円、１株当たり当期純利益130.56円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 出店が遅れ気味で通期出店数を下方修正するものの、直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗となっているため売上高を上方修正し、利益も足元までの進捗と状況を勘案して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失112百万円（当中間会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2025年３月期の業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（通期）」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は232,800百万円から234,350百万円、営業利益は15,100百万円から15,550百万円、経常利益は15,200百万円から15,650百万円、当期純利益は9,950百万円から10,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.7％、営業利益3.0％、経常利益3.0％、当期純利益3.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.7％、営業利益3.0％、経常利益3.0％、当期純利益3.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は3.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益15,550百万円、経常利益15,650百万円、当期純利益10,300百万円。前期実績はそれぞれ15,121百万円、15,315百万円、9,823百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正については…」および、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各「増減額」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　133　112」「特別損失合計　133　112」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗であることから上方修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高」「通期出店数」「直営出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「出店が遅れ気味に推移しており通期出店数を下方修正するものの、直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗」「出店は遅れ気味となり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の前提」表に「上期実績」「下期」「通期」を掲載し、直営既存店売上高前年同期比105.0％、直営出店51・74・125を記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元までの進捗と状況を勘案し上方修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出店が遅れ気味」「直営既存店売上高が期初の見込みを上回る進捗」「利益面におきましても、足元までの進捗と状況を勘案」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、修正理由は「出店が遅れ気味」「直営既存店売上高」の進捗として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「利益面におきましても…上方修正いたします」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および業績予想の前提には、出店数・退店数・既存店売上高などが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月31日」、中間期末「2024年９月30日」、通期期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「なお、2024年５月10日に公表いたしました通期業績予想との差異は以下の通りです」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」に通期の各数値を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「足元までの進捗と状況を勘案し上方修正いたします」「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
