# セリア（2782） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20240730557465
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、既存店売上の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率が1.0ポイント低下した。また、商品仕様の見直しによる原価上昇抑制にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":58115,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3967,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":4001,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2671,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- １株当たり当期純利益: 35.50円
- 売上高営業利益率: 6.8％
- 自己資本比率: {"当期末":77.6,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":131510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102082,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":232800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"純利益":{"value":9950,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"70.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"直営売上高":[{"地域":"北海道東北地方","value":6197,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6},{"地域":"関東甲信越地方","value":20859,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9},{"地域":"東海北陸地方","value":10208,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4},{"地域":"関西地方","value":9932,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9},{"地域":"中国四国地方","value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1},{"地域":"九州沖縄地方","value":5946,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}],"ＦＣ売上高":[{"地域":"北海道東北地方","value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2},{"地域":"関東甲信越地方","value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7},{"地域":"東海北陸地方","value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9},{"地域":"関西地方","value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6},{"地域":"中国四国地方","value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},{"地域":"九州沖縄地方","value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 75,840,000株
- 期末自己株式数: 600,441株
- 業績の増減要因: 既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率が1.0ポイント低下した。商品仕様の見直しによる原価上昇抑制にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は58,115百万円、通期予想は232,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は58,115百万円、営業利益は3,967百万円。通期予想は売上高232,800百万円、営業利益15,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は581億15百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は39億67百万円（前年同期比26.1％増）、経常利益は40億1百万円（前年同期比25.0％増）、四半期純利益は26億71百万円（前年同期比29.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は7.9％増、営業利益の前年同期比は26.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,967百万円、経常利益4,001百万円、四半期純利益2,671百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,100百万円、対前期増減率は△0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は70.00円、2025年3月期予想も70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　30」及び「税引前四半期純利益　3,971」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　30百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、１００円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は6.8％（前年同期5.8％）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前期末から0.7ポイント上昇し77.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が1.0ポイント低下」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営既存店売上高は…前年同期比104.7％」及び「売上高に対する比率が1.0ポイント低下」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響を受けた旺盛なインバウンド需要」及び「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制」「システムを活用した社内全体の効率化追求に取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「個人消費に一定の影響を及ぼす可能性」「インフレの再燃が懸念される」「回復基調をたどることが期待されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」及び売上高58,115百万円、営業利益3,967百万円、店舗数2,020店。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う実質所得面からの下押し圧力」「欧州・中国経済の回復の遅れや中東情勢の一段の緊迫化」「消費者の節約志向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・補足情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、直営店1,984店、ＦＣ店36店の合計2,020店」及び「直営既存店売上高…前年同期比104.7％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文・添付資料の目次に中期経営計画に関する記載はない。」）
