# セリア（2782） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20240130521656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益も引き上げています。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が2023年11月以降100％を上回るなど、足元の売上進捗が想定をやや上回っているためです。利益面では、売上高の増加に加え、セルフレジ導入効果により人件費の増加が想定を下回り、販売費及び一般管理費が見込みをやや下回っているためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":220000,"revised_forecast":221000,"change":1000,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":13800,"change":900,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14000,"change":1000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8900,"change":400,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.97,"revised_forecast":118.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月31日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高212,359百万円、営業利益15,445百万円、経常利益15,617百万円、当期純利益10,254百万円、１株当たり当期純利益136.29円 銭
- 修正の理由: 直営既存店売上高が昨年11月以降100％を上回るなど足元の進捗が見込みをやや上回ること、売上高増加に加えてセルフレジ導入効果により人件費増加が想定を下回り、販売費及び一般管理費が見込みをやや下回ること。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失253百万円（当第３四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2024年３月期の業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 有」。また、「2023年10月31日に公表いたしました通期業績予想との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「修正表の見出しが「（通期）」で、対象期間も「2023年４月１日～2024年３月31日」とされています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高1,000百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益400百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.5、営業利益7.0、経常利益7.7、当期純利益4.7です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「修正表の増減率は、売上高0.5％、営業利益7.0％、経常利益7.7％、当期純利益4.7％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「7.7」％で、営業利益は7.0％、当期純利益は4.7％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5」％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「8,900」百万円、前期実績は「10,254」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表には4項目すべてについて「増減額（Ｂ）－（Ａ）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「特別損失　減損損失　253」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営既存店売上高が昨年11月以降100％を上回るなど、足元で見込みをやや上回る進捗」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高」および「セルフレジ導入効果」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高増加に加え、セルフレジ導入効果により人件費増加が想定を下回るなどにより、販管費が見込みをやや下回る」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「見込みをやや上回る進捗」「想定を下回る」などと説明されていますが、各要因の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「直営既存店売上高が昨年11月以降100％を上回る」とし、同時に「セルフレジ導入効果により人件費増加が想定を下回る」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年11月以降100％を上回るなど、足元で見込みをやや上回る進捗」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年11月以降100％を超えており回復基調にあります」および「順次導入を進めております」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に加え、セルフレジ導入効果により人件費増加が想定を下回るなどにより、販管費が見込みをやや下回る進捗」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「直営既存店売上高」「売上高増加」「セルフレジ導入効果」「人件費増加」「販管費」が記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「直営既存店売上高」と「セルフレジ導入効果による人件費増加の抑制」などであり、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「直営既存店売上高」「売上高増加」「セルフレジ導入効果」「販管費」が挙げられています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年１月31日」、対象期間の終了日は「2024年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年10月31日に公表いたしました通期業績予想との差異」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「修正表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」があり、通期の各業績数値が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」としつつ、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
