# セリア（2782） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20231031575345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2024年3月期の通期売上高予想を2,000百万円引き下げ、220,000百万円とした。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

直営既存店売上高が期初見込みをやや下回り、退店が期初見込みより増加するため売上高を下方修正した。利益は円安で売上原価率が見込みをやや上回る一方、販管費が見込みを下回るため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":222000,"revised_forecast":220000,"change":-2000,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":12900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.97,"revised_forecast":112.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 売上高 212,359百万円、営業利益 15,445百万円、経常利益 15,617百万円、当期純利益 10,254百万円、１株当たり当期純利益 136.29円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 直営既存店売上高が期初の見込みをやや下回る進捗であること、退店が期初見込みより増加することから売上高を下方修正。利益面は、円安により売上原価率が見込みをやや上回るものの、販管費が見込みを下回るため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失133百万円（当第２四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年３月期の年間配当予想70.00円）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の業績」と「３．2024年３月期の業績予想」が同じ書類に記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期の業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「（通期）前回発表予想／今回修正予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は「売上高 △2,000」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「0」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％） 売上高 △0.9、営業利益 0、経常利益 0、当期純利益 0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、会社名も「株式会社セリア」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益12,900百万円、経常利益13,000百万円、当期純利益8,500百万円。前期実績はそれぞれ15,445百万円、15,617百万円、10,254百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益面におきましては、円安が想定以上に進んだため売上原価率が見込みをやや上回るものの、販管費が見込みを下回る進捗であることから据え置きます」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　133」「特別損失合計　133」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営既存店売上高が期初の見込みをやや下回る進捗であること、退店が期初見込みより増加することから下方修正いたします」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営既存店売上高」および「退店が期初見込みより増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直営既存店売上高が…下回る」「退店が…増加」「円安が想定以上に進んだ」「販管費が見込みを下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「やや下回る」「増加する」「想定以上に進んだ」「下回る」としており、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連休等における遠出が来店客数にマイナスに作用」「円安が想定以上に進んだ」「退店が期初見込みより増加」「販管費が見込みを下回る」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想の前提として「上期実績」「下期」「通期」が示され、直営既存店売上高「98.6％」、直営退店「23（＋7）」、売上原価率「58.9％（＋0.1％）」、売上販管比率「35.4％（△0.4％）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「期初の見込みをやや下回る進捗」「想定以上に進んだ」「見込みを下回る進捗」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営既存店売上高」「退店」「売上原価率」「販管費」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「直営既存店売上高」「退店」「円安」「販管費」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益据え置きの理由は「販管費が見込みを下回る進捗であること」とされており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「直営既存店売上高」「退店」「円安」「販管費」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月31日」、第2四半期末は「2023年９月30日」、対象通期は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「なお、2023年５月10日に公表いたしました通期業績予想との差異」と記載され、「期初の見込み」と比較している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（通期）前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示され、売上高は222,000百万円から220,000百万円に変更されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
