# セリア（2782） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20230509561755
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が増加した一方、円安や原材料コスト上昇などで営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2024年3月期も増収を見込むが、利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の反動などで直営既存店売上高が前期を下回り、円安や原材料コスト上昇で売上原価率が上昇したほか、既存店売上高の低下などにより販売費及び一般管理費の売上高比率も上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":212359,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":15445,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: {"value":15617,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10254,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- １株当たり当期純利益: 136円29銭
- 売上高営業利益率: {"当期":7.3,"前期":10.1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":126857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97447,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11337,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6612,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5954,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 51.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4589,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":262,"unit":"百万円","対象資産":"Seriaアクア店（広島県広島市）他55店舗の店舗建物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":262,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 75840000
- 期末自己株式数: 600398
- 業績の増減要因: 巣ごもり需要の反動等により直営既存店売上高は前期比97.9％。円安や原材料コスト上昇により売上原価率は58.1％と前期比1.5ポイント上昇し、既存店売上高が前期を下回ったこと等により販売費及び一般管理費の売上高比率も1.3ポイント上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2.1％」、営業利益「△26.2％」、経常利益「△26.8％」、当期純利益「△28.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「212,359百万円、2.1％」、営業利益「15,445百万円、△26.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,445百万円」、経常利益「15,617百万円」、当期純利益「10,254百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期予想の営業利益「12,900百万円、△16.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期「合計70.00円」、2024年3月期予想「合計70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「利益水準や配当性向を考慮しつつ安定的な配当の継続を目指しております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失262百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度…減損損失として特別損失に計上」、金額「計262百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、１００円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率「2023年３月期7.3％」「2022年３月期10.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末から1.4ポイント上昇し76.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「前期比63億13百万円収入が減少し、113億37百万円のプラス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率は、円安や原材料コスト上昇の影響により、58.1％と前期比1.5ポイント上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営既存店売上高は…前期比97.9％」「売上原価率…前期比1.5ポイント上昇」「比率が1.3ポイント上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「巣ごもり需要の反動等」「円安や原材料コスト上昇の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復基調をたどることが期待されます」「一定の影響を及ぼす可能性」「業績予想…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および各利益項目の百万円・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や世界的なインフレ」「急激な円安や原材料コスト上昇」「物価上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セルフレジ…設置店舗数は３月末で1,066店舗」「期末の店舗数は…合計1,961店」。」）
