# セリア（2782） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20230130596290
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9％増だった一方、営業利益は22.5％減となった。円安・原材料高や既存店売上高の低下で、営業利益率も10.5％から8.0％に低下した。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の反動などで直営既存店売上高が前年同期比97.4％となったほか、円安や原材料コスト上昇により売上原価率が1.2ポイント上昇し、既存店売上高の前年割れなどで販管費率も1.3ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":160698,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":12873,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 経常利益: {"value":12952,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8701,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- １株当たり当期純利益: 115.64円
- 売上高営業利益率: 8
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":124379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95898,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":214000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"直営":{"北海道東北地方":{"value":17904,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"関東甲信越地方":{"value":55780,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"東海北陸地方":{"value":29067,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"関西地方":{"value":27754,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"中国四国地方":{"value":11658,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"九州沖縄地方":{"value":16318,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}},"FC":{"北海道東北地方":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"関東甲信越地方":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"東海北陸地方":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"関西地方":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"中国四国地方":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"九州沖縄地方":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":88,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":88,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":75840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":600398,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 巣ごもり需要の反動等により直営既存店売上高が前年同期比97.4％となった。円安や原材料コスト上昇により売上原価率が1.2ポイント上昇し、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により販管費率も1.3ポイント上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高160,698百万円、通期予想214,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益12,873百万円、通期営業利益予想15,000百万円。売上高160,698百万円、通期売上高予想214,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は22.5％減、経常利益は23.3％減、四半期純利益は23.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は前年同期比22.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,873百万円、経常利益12,952百万円、四半期純利益8,701百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益12,873百万円、通期営業利益予想15,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計70.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 88百万円」「特別損失合計88百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 88」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率は8.0％（前年同期10.5％）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末から1.7ポイント上昇し77.1％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率は、円安や原材料コスト上昇の影響により、57.8％と前年同期比1.2ポイント上昇」「既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.3ポイント上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営既存店売上高は前年同期比97.4％、売上原価率は前年同期比1.2ポイント上昇、販管費率は1.3ポイント上昇。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国でのロックダウン」「輸入原材料価格の高騰」「急激な円安」を記載。自社施策として「商品スペックの見直しによる原価上昇抑制」「未出店地域の重点開拓」「システムを活用した社内全体の効率化追求」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の業績は概ね計画どおりに推移」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国を中心とした感染症の帰趨」「ウクライナ情勢や世界的なインフレ」「急激な円安や原材料コスト上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セルフレジにつきましては…618店舗に導入、設置店舗数は…876店舗」「当四半期末の店舗数は…合計1,943店」」）
