# セリア（2782） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20221028552420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり純利益の予想を、いずれも下方修正した。特に利益予想の下方修正幅が大きく、当期純利益は16.0％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の反動などで売上高が期初見込みをやや下回って進捗していること、急速かつ大幅な円安により原価率が期初の想定を上回ることが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":216800,"revised_forecast":214000,"change":-2800,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15000,"change":-2500,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15000,"change":-2500,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":10000,"change":-1900,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.16,"revised_forecast":132.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高20,8084百万円、営業利益20,918百万円、経常利益21,347百万円、当期純利益14,301百万円、１株当たり当期純利益188.73円 銭
- 修正の理由: 巣ごもり需要の反動等により売上高が期初の見込みをやや下回る進捗であること、急速かつ大幅な円安により原価率が期初の想定を上回ることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失42百万円（当第２四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期累計期間の…業績」を記載し、「売上高につきましては、巣ごもり需要の反動等により、期初の見込みをやや下回る進捗」と説明したうえで、「通期業績予想を修正いたします」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の業績」と「３．2023年３月期の業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△2,800百万円、営業利益△2,500百万円、経常利益△2,500百万円、当期純利益△1,900百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.3％、営業利益△14.3％、経常利益△14.3％、当期純利益△16.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△1.3％、営業利益△14.3％、経常利益△14.3％、当期純利益△16.0％が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△16.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益15,000百万円、経常利益15,000百万円、当期純利益10,000百万円で、前期実績はそれぞれ20,918百万円、21,347百万円、14,301百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失 42」「特別損失合計 42」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面におきましては、急速かつ大幅な円安により、原価率が期初の想定を上回ることが見込まれる」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由として「巣ごもり需要の反動等」「急速かつ大幅な円安」が挙げられている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「巣ごもり需要の反動等により」および「急速かつ大幅な円安により、原価率が…上回る」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「やや下回る進捗」「原価率が…上回ることが見込まれる」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要の反動等」および「急速かつ大幅な円安」が理由として示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高…期初の見込みをやや下回る進捗」「原価率が期初の想定を上回ることが見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「見込まれるため」と説明されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高…期初の見込みをやや下回る進捗」「原価率が期初の想定を上回ることが見込まれる」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「（非連結）」で、修正理由には「巣ごもり需要の反動等」および「円安による原価率上昇」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「巣ごもり需要の反動等」と「急速かつ大幅な円安による原価率上昇」である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明には、需要の反動と円安による原価率上昇が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月31日」、第2四半期累計期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、通期は「2023年３月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました通期業績予想との差異」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」とし、「今回修正予想（Ｂ）」として売上高214,000百万円、営業利益15,000百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価率が期初の想定を上回ることが見込まれるため、通期業績予想を修正いたします」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
