# セリア（2782） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20221026550196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を下方修正し、売上高を2,140億円、営業利益・経常利益を150億円、当期純利益を100億円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は巣ごもり需要の反動などにより期初の見込みをやや下回って進捗しており、利益面は急速かつ大幅な円安により原価率が期初の想定を上回る見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":216800,"revised_forecast":214000,"change":-2800,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15000,"change":-2500,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15000,"change":-2500,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":10000,"change":-1900,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.16,"revised_forecast":132.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高208,084百万円、営業利益20,918百万円、経常利益21,347百万円、当期純利益14,301百万円、１株当たり当期純利益188.73円
- 修正の理由: 売上高は巣ごもり需要の反動等により期初の見込みをやや下回る進捗、利益面は急速かつ大幅な円安により原価率が期初の想定を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 10 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年３月期通期の業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期の業績予想（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は216,800百万円から214,000百万円、営業利益は17,500百万円から15,000百万円、経常利益は17,500百万円から15,000百万円、当期純利益は11,900百万円から10,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.3 △14.3 △14.3 △16.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.3」、営業利益・経常利益は「△14.3」、当期純利益は「△16.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題および業績予想表に「連結」「個別」「単体」の表示なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △16.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益15,000百万円、経常利益15,000百万円、当期純利益10,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ20,918百万円、21,347百万円、14,301百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益でそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「巣ごもり需要の反動等」と「急速かつ大幅な円安による原価率上昇」の説明で、特別損失等の記載なし」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「巣ごもり需要の反動等」「急速かつ大幅な円安」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「巣ごもり需要の反動等」と「急速かつ大幅な円安により、原価率が期初の想定を上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、巣ごもり需要と円安それぞれの影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要の反動等」「急速かつ大幅な円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要の反動と円安による原価率上昇を説明しているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」とあるが、要因の継続期間に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高…期初の見込みをやや下回る進捗」「原価率が期初の想定を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 31 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 10 日に公表した業績予想」および「期初の見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期の業績予想」として「今回修正予想（Ｂ）」を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価率が期初の想定を上回ることが見込まれるため」および「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
