# セリア（2782） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20220509536095
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が3.7％増えた一方、営業利益は1.7％減り、売上高営業利益率も10.6％から10.1％に低下しました。次期は増収を見込むものの、営業利益は16.3％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

雑貨の売上割合の増加等で売上原価率は低下した一方、パートタイマーの時給引上げ等で販売費及び一般管理費率が上昇しました。また、年末とバレンタイン商戦の繁忙期に降雪の影響を受け、直営既存店売上高は前期比97.9％となりました。次期は巣ごもり需要の反動減と消費マインドの悪化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":208084,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":20918,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":21347,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14301,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- １株当たり当期純利益: 188円73銭
- 売上高営業利益率: 10.1%
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":73.8}
- 総資産: {"value":122699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92458,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17650,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2339,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7742,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":57340,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"純利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":37.1,"次期予想":44.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4234,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":215,"unit":"百万円","対象資産":"Seria池袋マルイ店（東京都豊島区）他44店舗の建物、構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":215,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 75840000
- 期末自己株式数: 600398
- 業績の増減要因: 雑貨の売上割合の増加等により売上原価率が前期比0.1ポイント低下した一方、パートタイマーの時給引上げ等により販売費及び一般管理費の売上高比率が前期比0.6ポイント上昇しました。直営既存店売上高は降雪の影響を受け前期比97.9％となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2022年３月期の実績と、2023年３月期の通期業績予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比3.7％増、営業利益は前期比1.7％減、当期純利益は前期比2.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年3月期の売上高は208,084百万円、前期比3.7％増。営業利益は20,918百万円、前期比1.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,918百万円、経常利益21,347百万円、当期純利益14,301百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年3月期通期営業利益予想は17,500百万円、前期比16.3％減。2022年3月期営業利益は20,918百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当70.00円、2023年3月期予想年間配当70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は『利益水準や配当性向を考慮しつつ安定的な配当の継続を目指しております』と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の減損損失は215百万円、当期純利益は14,301百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当事業年度』の減損損失はSeria池袋マルイ店他44店舗を対象に計215百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、１００円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2022年3月期10.1％、2021年3月期10.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は前期末から1.6ポイント上昇し75.4％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは17,650百万円、前期は19,447百万円。『前期比17億97百万円収入が減少』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前期比0.6ポイント上昇』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価率56.6％、販管費率は前期比0.6ポイント上昇、直営既存店売上高は前期比97.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『新型コロナウイルス感染症』『原油などの資源価格』への言及と、『商品開発のための体制強化』『未出店地域の重点開拓』『セルフレジ』への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の業績は…を見込んでおります』『大きく変動する可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年４月１日～2022年３月31日』と、売上高208,084百万円、前期比3.7％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症』『原油などの資源価格』『今後の景気動向、個人消費への影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『卸売等売上高』『海外売上高』は『その他』に集約して表示。商品区分別・事業部門別の合計には前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数は直営店1,833店、FC店43店、セルフレジ設置店舗数は258店舗。」）
