# セリア（2782） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2782/disclosure/20220128574759
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2782

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は同3.2％増となり、増収増益でした。一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増えています。

## 会社が挙げた理由

採算の良い雑貨の売上割合が増えたことで売上原価率が低下しました。一方、パートタイマーの時給引上げ等で販売費及び一般管理費の売上高比率は上昇しました。既存店売上は新型コロナウイルス感染症に伴う前年の店舗休業・営業再開の反動や年末の降雪の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":157751,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":16620,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":16895,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11404,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- １株当たり当期純利益: 150.37円
- 売上高営業利益率: 10.5％（前年同期10.7％）
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":73.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":120427,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91298,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":213000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"１株当たり当期純利益":"197.78円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"直営売上高":[{"地域":"北海道東北地方","value":17863,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3},{"地域":"関東甲信越地方","value":53992,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7},{"地域":"東海北陸地方","value":28460,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},{"地域":"関西地方","value":27444,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},{"地域":"中国四国地方","value":11679,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2},{"地域":"九州沖縄地方","value":16033,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}],"ＦＣ売上高":[{"地域":"北海道東北地方","value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6},{"地域":"関東甲信越地方","value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},{"地域":"東海北陸地方","value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2},{"地域":"関西地方","value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9},{"地域":"中国四国地方","value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1},{"地域":"九州沖縄地方","value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":94}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":172,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":172,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":75840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":352,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 採算の良い雑貨の売上割合の増加等により売上原価率が低下した一方、パートタイマーの時給引上げ等により販管費率が上昇。既存店売上は前年の店舗休業・営業再開の反動や年末の降雪の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は213,000百万円、当第３四半期累計期間の売上高は157,751百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高157,751百万円／通期予想213,000百万円、営業利益16,620百万円／通期予想22,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、営業利益3.2％増、経常利益4.5％増、四半期純利益4.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高157,751百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益16,620百万円（同3.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,620百万円、経常利益16,895百万円、四半期純利益11,404百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想22,000百万円、対前期増減率3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は65.00円、2022年3月期（予想）は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『減損損失 172』、『特別損失合計 172』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に『減損損失 172』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報の見出しは『商品区分別売上高』『事業部門別売上高』で、報告セグメント別利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「『当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は10.5％（前年同期10.7％）』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は前期末から2.0ポイント上昇し75.8％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書は掲載されていますが、キャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『採算の良い雑貨の売上割合の増加等により、売上原価率は、56.6％と前年同期比0.1ポイント低下しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『雑貨の売上割合の増加等』『パートタイマーの時給引上げ等』『年末の繁忙期に降雪の影響を受け』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響』や『降雪の影響』に加え、『商品開発のための体制強化』『セルフレジ』『重点開拓』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第３四半期累計期間の業績は概ね当初計画どおりに推移しており』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年４月１日～2021年12月31日』、売上高157,751百万円、営業利益16,620百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『今後の感染症の動向および消費者動向を注視する必要がある』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前事業年度まで独立掲記しておりました「卸売等売上高」「海外売上高」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に集約して表示しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有』『①以外の会計方針の変更： 無』『会計上の見積りの変更： 無』『修正再表示： 無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無： 無』『四半期決算説明会開催の有無： 無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には『仕入及び販売の状況』が記載されていますが、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『今期69店舗に導入、設置店舗数は12月末で131店舗』『当四半期末の店舗数は、直営店1,819店、ＦＣ店43店の合計1,862店』。」）
