# 内部留保の成長投資への活用｜コメ兵ホールディングス（2780）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」 — 内部留保の用途をコスト競争力、仕入体制、店舗づくりへの投資として説明している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」 — 内部留保をコスト競争力、仕入体制、店舗づくりへ投資する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」 — 内部留保をコスト競争力、仕入体制、魅力ある店舗づくりへ投資する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進していく他、業務提携や新たな取り組みに向け有効投資することとし」 — 従来のコスト競争力、仕入体制、店舗づくりに加え、業務提携や新たな取り組みへの投資用途を明示している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2018-fy)
- FY2026 再定義 「獲得した利益は、在庫や海外等の成長投資に充てる想定です。」 — 内部留保・利益の活用先を、従来のコスト競争力、仕入体制、店舗づくりに加え、在庫や海外展開を含む成長投資として整理している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2025-fy)
