# リユース企業グループとしてのブランド確立と市場リード｜コメ兵ホールディングス（2780）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「創業以来培ってきたノウハウや実績を基に、他社と一線を画したリユース企業グループとしてのブランドを確立し、リユース市場をリードしていくことを目指してまいります。」 — 独自ブランドの確立と市場主導を中長期的な成長の方向として掲げている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「今後も、価値ある中古品の安定供給と適正な価格設定、店舗ロイヤリティの向上等により、リユース市場をリードしていくことを目指すとともに、事業領域を拡大し、より多くのお客様に満足と感動を提供することによって、安定的な成長と企業価値の向上を目指す所存であります。」 — リユース市場のリード、事業領域拡大、顧客満足・企業価値向上の方向性を再掲している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後も、価値ある中古品の安定供給と適正な価格設定、店舗ロイヤリティの向上等により、リユース市場をリードしていくことを目指すとともに、事業領域を拡大し、より多くのお客様に満足と感動を提供することによって、安定的な成長と企業価値の向上を目指す所存であります。」 — リユース市場のリード、事業領域拡大、顧客満足・企業価値向上の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今後も、価値ある中古品の安定供給と適正な価格設定、店舗ロイヤリティの向上等により、リユース市場をリードしていくことを目指すとともに、事業領域を拡大し、より多くのお客様に満足と感動を提供することによって、安定的な成長と企業価値の向上を目指す所存であります。」 — 中古品の安定供給、価格設定、店舗ロイヤリティ向上、事業領域拡大を通じて市場をリードする方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「創業以来培ってきたノウハウや実績を基に、中長期的な経営戦略として「ブランド・ファッション事業」、「タイヤ・ホイール事業」といった既存ビジネスの収益力強化を図るとともに、国内・海外とも積極的に新たな営業施策へと取り組んでいくことによって、他社と一線を画したリユース企業グループとしてのブランドを確立し、リユース市場をリードしていくことを目指しております。」 — 既存事業の収益力強化と国内外の営業施策を通じたブランド確立・市場リードの方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「今後も、価値ある中古品の安定供給と適正な価格設定、店舗ロイヤリティの向上等により、リユース市場をリードしていくことを目指すとともに、事業領域を拡大し、より多くのお客様に満足と感動を提供することによって、安定的な成長と企業価値の向上を目指す所存であります。」 — 中古品の安定供給、価格設定、店舗ロイヤリティ向上、事業領域拡大を通じて市場をリードする方向性を再掲している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「今後も、価値ある中古品の安定供給と適正な価格設定、店舗ロイヤリティの向上等により、リユース市場をリードしていくことを目指すとともに、事業領域を拡大し、より多くのお客様に満足と感動を提供することによって、安定的な成長と企業価値の向上を目指す所存であります。」 — 中古品の安定供給、適正価格、店舗ロイヤリティ向上、事業領域拡大を通じて市場をリードする方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「創業以来培ってきたノウハウや実績を基に、中長期的な経営戦略として「ブランド・ファッション事業」、「タイヤ・ホイール事業」といった既存ビジネスの収益力強化を図るとともに、国内・海外とも積極的に新たな営業施策へと取り組んでいくことによって、他社と一線を画したリユース企業グループとしてのブランドを確立し、リユース市場をリードしていくことを目指しております。」 — 既存事業の収益力強化、国内外の営業施策、リユース企業ブランドの確立、市場リードという方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「ブランド・リユース業界でのトップシェアを確保するために、総流通量（ＧＭＶ）の拡大を図ることで、中長期的な収益力の強化を目指します。」 — 従来の「リユース市場をリード」から、ブランド・リユース業界での「トップシェア確保」と総流通量（GMV）拡大を明示し、目標の野心度を高めている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループは、総流通量（ＧＭＶ）の拡大を図ることによる中長期的な収益力強化の経営戦略を目指すべく、出店や買取イベントなどの買取強化、及びオークションなどの法人事業強化に取り組みました。」 — 総流通量（GMV）の拡大による中長期的な収益力強化を掲げ、出店・買取イベント・オークション等を具体的な施策として継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「創業以来培ってきたノウハウや実績を基に、中長期的な経営戦略として「ブランド・ファッション事業」、「タイヤ・ホイール事業」といった既存ビジネスの収益力強化を図るとともに、国内・海外とも積極的に新たな営業施策へと取り組んでいくことによって、他社と一線を画したリユース企業グループとしてのブランドを確立し、リユース市場をリードしていくことを目指しております。」 — 既存事業の収益力強化、国内外の営業施策、リユース企業ブランドの確立、市場リードという方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2019-fy)
- FY2024-Q2 引き上げ 「当社グループのブランド・ファッション事業におけるグローバル戦略は、「KOMEHYO」と「BRAND OFF」という２つの屋号と、国内最大規模のシェアを持つ「買取り」「小売り」「卸売り」「オークション」という４つのチャネルの最適な組み合わせを進出都市に応じて展開し、現地にリユース文化を根付かせながら成長していくことを目指しております。国内ブランドリユース市場以上に成長が期待される海外ブランドリユース市場でのシェアを拡大していくうえで、グローバルでのバリューチェーンを構築し、迅速な意思決定と実行力により成長スピードを高め、経営資源を効果的かつ効率的に活用できる体制といたします。」 — 従来のリユース市場リード・ブランド確立の目標を、2屋号・4チャネルを組み合わせた海外ブランドリユース市場のシェア拡大とグローバルバリューチェーン構築へ広げている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループのブランド・ファッション事業におけるグローバル戦略は、「KOMEHYO」と「BRAND OFF」という２つの屋号と、国内最大規模のシェアを持つ「買取り」「小売り」「卸売り」「オークション」という４つのチャネルの最適な組み合わせを進出都市に応じて展開し、現地にリユース文化を根付かせながら成長していくことを目指しております。」 — 2屋号と4チャネルを組み合わせた海外展開、現地でのリユース文化形成、市場シェア拡大の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年５月には、将来的な「ブランドリユース売上高世界No.1」を見据えたマイルストーンである中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」を策定いたしました。計画の最終年度にあたる2028年３月期の売上高2,500億円、営業利益150億円に向けて、持続的な企業成長及び企業価値向上を目指しております。中期経営計画では成長戦略の1つに、M＆Aによる事業拡大を打ち出しております。」 — 従来の市場シェア拡大・グローバル展開から、将来的なブランドリユース売上高世界No.1を見据え、2028年3月期の売上高2,500億円、営業利益150億円という数値目標とM&Aによる事業拡大を明示している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ブランド・ファッション事業では、株式会社コメ兵及び株式会社Ｋ－ブランドオフは過去最高売上高を達成し、海外においても安定した売上伸長が見られました。」 — ブランド・ファッション事業の主要会社が過去最高売上高を達成し、海外売上も伸長した。ブランド・リユース事業の成長に関する具体的な実績が示されている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「売上高：好調jな個人買取を背景に、小売・法人販売共に想定以上で伸長。特に、法人販売は金・地金の買取が増加したことで、売上・粗利の積み上げに寄与。」 — ブランド・ファッション事業について、2月の売上高が19,817百万円、前年同月比144.1％となり、個人買取を背景に小売・法人販売が伸長した実績を示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260323586076)
- 2026-04-20 前進 「売上高：好調な個人買取を背景に、小売・法人販売共に想定以上で推移。特に、法人販売が小売を上回る伸長。国内外の活発な小売需要を確実に捉えることができ、機会ロスを防止。」 — ブランド・ファッション事業の3月度売上高は22,557百万円、前年同月比142.6％、年度累計は215,546百万円、前年同期比140.3％となった。法人販売を含む事業成長の具体的な実績が示されている。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260420506487)
- 2026-05-14 前進 「現地法人を設立し、各国・地域内でのリユース文化の浸透と拡大を目指すとともに、当社グループのグローバル展開の重要拠点の1つとして位置づけることで、海外ブランドリユース市場におけるシェア拡大を実現してまいります。」 — マカオおよびインドネシアへの現地法人設立を通じ、海外ブランドリユース市場のシェア拡大という目標を具体的な拠点展開へ進めている。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514532655)
- 2026-05-14 前進 「2028年３月期を最終年度とする中期経営計画におきまして、成長戦略の柱の一つとして掲げる「M＆Aによる事業拡大」を加速させております。」 — 中期経営計画におけるM&Aによる事業拡大を継続し、米国企業の取得を通じてグローバル展開とデジタル領域の強化を具体化している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514533833)
- 2026-05-14 引き上げ 「ブランドリユース売上高世界No.1企業を見据え、 2029年3月期に売上高3,100億円を目指す」 — ブランドリユース売上高世界No.1を見据えた目標について、2029年3月期の売上高3,100億円という新たな到達目標を明示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514533887)
- 2026-06-16 前進 「株式会社K‐ブランドオフは、この度、中古品の小売強化を目的に「BRAND OFF LUXE VINTAGE」を出店することになりましたので、ご案内申し上げます。同社ならではの商材の特性や顧客属性に合わせた独自の価値訴求を行い、グループにおける新たなヴィンテージ需要と顧客層の拡大を図ることで、企業価値向上を目指していまいります。」 — 中古品の小売強化に向け、ブランド・ファッション領域で新たなヴィンテージ需要と顧客層の拡大を図る具体的な新店舗の出店を示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260616571411)
- FY2026 前進 「以上の結果、当連結会計年度の当セグメント売上高は215,146百万円（前期比40.5%増）、営業利益は8,731百万円（同52.7%増）となりました。」 — ブランド・ファッション事業が通期で売上高215,146百万円、営業利益8,731百万円となり、ブランドリユース事業の成長に関する具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「ブランド・ファッション事業では、個人買取の拡大を起点に、小売・法人販売ともに伸長し、四半期として過去最高の売上高を記録いたしました。」 — 個人買取を起点とした小売・法人販売の伸長により、ブランド・ファッション事業の成長実績が四半期最高売上高として示されている。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260813519116)
- 2026-08-13 前進 「ブランド・ファッション事業の売上高は前年同期比143.6%、営業利益は同433.6%となり、大幅な増収増益を達成」 — ブランド・ファッション事業について、四半期の売上高・営業利益が大幅に伸長し、事業成長の具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260813519205)
- 2026-09-11 前進 「欧州市場は未進出エリアの中で最大の市場規模を有しており、当社グループのグローバル展開における重要課題として、長年にわたり進出の機会を慎重に検討してまいりました。」 — 英国進出を通じて欧州のブランドリユース市場へ参入し、グローバルポートフォリオの構築と市場シェア拡大を進める具体的な計画を示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260911534677)
