# オークション事業の見直し・強化と法人事業の拡大｜コメ兵ホールディングス（2780）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新規取引先の開拓による法人事業の拡大を図ります。また、新たな運営方法の検討など、オークション事業の見直し・強化を進めてまいります。」 — 取引先開拓と運営方法の再検討を、既存のオークション事業・法人事業の拡大策としている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「海外拠点の整備・構築による海外事業の強化や新規取引先の開拓による法人事業の拡大を図ります。また、オークション事業の効率化を進めるとともに、」 — 法人事業拡大とオークション事業の見直しを、オークション効率化および新たなCtoC構想を含む新規事業展開へ広げている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、オークション事業の効率化を進めるとともに、新たにＣｔｏＣマーケットへの事業推進を進めてまいります。」 — オークション効率化とCtoCマーケットへの事業推進を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、収益力の回復・強化を目指し、昨年出店した梅田店、名駅店等を中心とした既存店の買取・販売強化を図るとともに、業者向けオークションビジネスの拡大に取り組みました。」 — オークション事業について、業者向けビジネスの拡大に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「昨年出店した梅田店、名駅店等を中心とした既存店の買取・販売強化を図るとともに、業者向けオークションビジネスの拡大に取り組みました。」 — 既存店の買取・販売強化と並行して、業者向けオークションビジネスの拡大に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「オークション事業におきましては、開催回数を増加させるなど、出来高の向上を図りました。」 — 業者向けオークションについて開催回数を増やし、出来高向上を図る具体的な運営強化に進んでいる。 (https://komori.app/company/2780/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループは、総流通量（ＧＭＶ）の拡大を図ることによる中長期的な収益力強化の経営戦略を目指すべく、出店や買取イベントなどの買取強化、及びオークションなどの法人事業強化に取り組みました。」 — 法人事業の強化手段として、オークション等を活用する方針を継続している。新たな開催回数等の具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/2780/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「分割会社は、香港や台湾などの海外におきまして、その事業経験、実績や知名度から各地域に根付いた個人顧客の基盤を有しており、国内におきましては、当社の未出店領域である金沢本店を中心とした好立地の店舗、東京・金沢でのブランドオークション事業の展開など、業界に対して大きな影響力を持っておりました。」 — ブランドオフのグループ化により、香港・台湾の顧客基盤、金沢の店舗、東京・金沢のブランドオークション事業を法人事業・オークション拡大の基盤として取り込んでいる。 (https://komori.app/company/2780/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「オンラインストアの利用促進や、新たに法人向けオンラインオークションを開催するなど非接触型営業の取り組みを強化しております。」 — 従来の業者向けオークション拡大に加え、法人向けオンラインオークションを新たに開催し、オークションのオンライン化を進めている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、法人販売の施策として、リアルオークションに代わりオンラインオークションを開催するなどの取り組みをいたしました。」 — 法人販売において、リアルオークションに代えてオンラインオークションを開催し、オークション運営を非接触型へ移行している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションによる法人販売を強化いたしました。」 — 2社がそれぞれ運営する法人向けオークションを通じ、法人販売とオークション事業の強化を進めている。 (https://komori.app/company/2780/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションによる法人販売を強化いたしました。」 — 2社がそれぞれ運営する法人向けオークションを通じた法人販売の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化いたしました。」 — 2社がそれぞれ運営する法人向けオークションによる法人販売の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化いたしました。」 — 2社が運営する法人向けオークションを通じた法人販売の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化いたしました。」 — 2社が運営する法人向けオークションを通じた法人販売の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「法人向けオークションにおける新規会員企業の獲得、FC展開に伴う出品促進等により、リユース事業者からの出品を増加させるとともに、当社グループからの継続的な出品等を行い、出来高及び手数料収入の拡大を目指します。」 — 新規会員企業の獲得、FC展開、継続的な出品、開催方式の多様化を通じて、法人向けオークションの拡大手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化しました。」 — 2社が運営する法人向けオークションを通じた法人販売の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化しました。」 — 2社が運営する法人向けオークションによる法人販売の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、個人買取が好調に推移したことにより、小売り向け商品を充実させたうえで法人販売を強化するとともに、株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化しました。」 — 個人買取で確保した商品を小売りと法人販売に振り分け、2社が運営する法人向けオークションを強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「本孫会社化により、コメ兵とRs-JAPAN、両社がそれぞれ有するブランドリユース業界における経営資源を一体化し、最大限に生かすことで、仕入の柔軟性向上、在庫の効率化、法人オークションの拡大など、仕入から販売までのバリューチェーンを強化することができ、収益性の向上につながると見込んでおります。」 — Rs-JAPANの孫会社化を通じ、仕入から販売までのバリューチェーン、法人オークション、在庫効率化を強化する具体的な展開に進んでいる。 (https://komori.app/company/2780/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、グループ会社が運営する法人向けオークションでの法人仕入を強化いたしました。／法人向けオークションを活用することで、金相場高騰により個人買取で潤沢に仕入れた金地金の法人販売を行った他、在庫回転率を意識した販売戦略に取り組みました。」 — 法人向けオークションを仕入・販売の両面で活用し、金地金の法人販売と在庫回転を進めている。オークション事業の機能が流通チャネルとして具体化している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「2月の法人オークションの取引相場：宝石は、継続的な金相場の上昇トレンドを背景に、全体的に高水準な相場を維持。時計は、円安背景の海外需要に加え、金高騰に伴う国内外の旺盛な需要が継続し、高い水準を維持。バッグは、引き続き小売が好調なことから、人気モデルを中心に需要が集中し、安定した相場環境にあるが、宝石や時計と比較して依然低位で推移。」 — 法人オークションについて、宝石・時計の相場が高水準を維持し、バッグは安定した相場環境にあると開示している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260323586076)
- 2026-04-20 再掲 「３月の法人オークションの取引相場：宝石は、金相場の下落による影響は一部見られたものの、依然高値圏を推移。時計は、人気モデルから希少価値の高いモデルまで、幅広く商品が流通していたため、前月に引き続き堅調に推移。バッグは、国内外の需要に大きな陰りは見られず、他の商材同様に全体を通して安定した推移を見せるも、宝石や時計と比較して依然低位で推移。」 — 法人オークションにおける宝石・時計・バッグの取引状況を再確認している。時計・バッグの流通や需要は堅調・安定とされる一方、バッグの相場は宝石・時計より低位としている。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260420506487)
- 2026-05-14 前進 「また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、グループ会社が運営する法人向けオークションでの法人仕入も機動的に実施いたしました。」 — 法人向けオークションを仕入チャネルとして機動的に活用している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514533833)
- 2026-05-14 前進 「通期GMVは過去最高の1,000億円を突破し手数料収入も堅調に推移」 — 法人向けオークションについて、通期GMVが1,000億円を超え、会員基盤や開催回数の拡大とともに流通チャネルとしての規模を拡大している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514533887)
- FY2026 前進 「国内外の新規会員獲得とFC展開により出品量を増大させ、法人向けオークションの規模を拡大します。」 — 国内外の会員獲得、FC展開、提携先を通じた仕入・販売チャネルの活用により、法人向けオークションの拡大手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2780/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「小売店舗の品ぞろえを充実させるため、グループ会社が運営する法人向けオークションでの法人仕入も機動的に実施いたしました。」 — 法人向けオークションを仕入チャネルとして活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260813519116)
- 2026-08-13 前進 「当社グループとして海外初のBtoBオークションを中国・上海で開始」 — 海外で初めてBtoBオークションを開始し、オークション事業の国際展開を具体化している。 (https://komori.app/company/2780/disclosure/20260813519205)
