# コメ兵ホールディングス（2780） 「Komehyo KL MIDTOWN （マレーシア）」出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20261102562115
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

子会社がマレーシア・クアラルンプールに中古品販売店「Komehyo KL MIDTOWN」を新設する。店舗は2026年11月5日に開業予定で、宝石・時計・バッグなどを販売する。

## 会社が挙げた理由

会社は出店を決定したことを案内しているが、出店理由は明記していない。業績への影響は2027年3月期の業績予想に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Komehyo KL MIDTOWN（宝石、時計、バッグ等の販売）
- 相手先: KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.
- 相手先の概要: マレーシア法人であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社コメ兵ホールディングスの子会社であることが示されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（予定）
- 適用分野: 宝石、時計、バッグ等の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: L1-10, AEON MALL KL Midtown, KL Metropolis, No 7 Jalan Dutamas 2, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia.
- 拠点の規模: 契約面積 約112㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オープン 2026年11月５日(木)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出店することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月５日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Komehyo KL MIDTOWN（マレーシア）』出店のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年11月２日」、オープン「2026年11月５日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出店することとなりました」「オープン 2026年11月５日(木)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.は」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売店舗の出店概要のみが記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「契約面積 約112㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約面積 約112㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「店舗概要として所在地、オープン日、契約面積を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「オープン 2026年11月５日(木)」「契約面積 約112㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年3月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マレーシアで販売店舗『Komehyo KL MIDTOWN』を出店」「主な販売品目 宝石、時計、バッグ等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Komehyo KL MIDTOWN』の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Komehyo KL MIDTOWN（マレーシア）」「マレーシアで販売店舗…を出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Komehyo KL MIDTOWN」「KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.は…販売店舗…を出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアで販売店舗」「50480 Kuala Lumpur, Malaysia」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出店概要とオープン予定日の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Komehyo KL MIDTOWN」および所在地の記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「（コード番号：2780 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「店舗所在地、オープン日、契約面積、販売品目、業績予想への織り込みを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
