# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2027年３月期９月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20261020553309
種別: 月次
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の2027年3月期9月度について、売上高は20,251百万円、個人買取額は9,404百万円となった。前年同月比はそれぞれ117.7%、110.1%で、売上高・買取額とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

法人オークションでは、宝石は金相場の高騰などが単価を下支えした一方、時計は金相場・為替変動の影響で高額品を中心に軟調、バッグは高額品を中心に微減となった。個人買取は既存店を中心に安定したが計画を下回り、売上高は小売を中心に計画水準で推移し、確保した在庫を販売チャネルごとに販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業の15事業会社合算
- 当月売上高: {"value":20251,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 117.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店を中心に安定した買取水準を維持との記載はあるが、前年比率は非開示）
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":124481,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 133.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 小売を中心に売上高は計画水準で推移し、確保した在庫を最適な販売チャネルで着実に販売した。個人買取は安定した買取水準を維持したものの、計画を下回った。
- 変動要因: 金相場の高騰等による宝石の単価下支え、金相場・為替変動による時計の軟調推移、高額バッグの微減、小売を中心とした販売、確保した在庫の販売チャネル別販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「9月度の売上高の前年同月比は117.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月度125.4%、8月度132.6%、9月度117.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月度前年同月比117.7%、第2四半期累計期間133.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月151.5%、5月150.5%、6月130.5%、7月125.4%、8月132.6%、9月117.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高と個人買取額の事業合算数値が示され、全店・既存店の前年比率は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高はブランド・ファッション事業全体の数値として示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計：…高額品を中心に依然軟調に推移」「バッグ：…高額品を中心に微減で推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高20,251百万円、前年同月比117.7%；買取額9,404百万円、前年同月比110.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」「ブランド・ファッション事業 個人買取額」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「小売比率45.4%、前年小売比率43.7%、免税売上高比率13.2%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「弊社ブランド・ファッション事業の『売上高』『個人買取額』」および事業会社合算との記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフなど15社を列挙し、「事業会社を合算して算出」と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「1. 9月度の法人オークション取引相場」「2. 自社業績（買取・販売実績）」として項目別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「金相場の高騰」「金相場や為替の変動」「相場の不透明感が継続」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高額品を中心に依然軟調」「高額品を中心に微減」「相場の不透明感が継続し、…利益は計画未達」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「個人買取額9,404百万円、「確保した在庫を最適な販売チャネルで着実に販売」と記載。」）
