# コメ兵ホールディングス（2780） 「BRAND OFF 深セン大冲商務中心店（中国）」出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260930542627
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

コメ兵ホールディングスの子会社が、中国・深圳にブランド品などの買取専門店を新設します。2026年10月1日の開店を予定しています。

## 会社が挙げた理由

深圳は高所得者層が集積しており、過去の催事で良好な買取実績を確認したため、同エリアでの買取を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRAND OFF 深セン大冲商務中心店（中国）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 米濱上海商貿有限公司が出店主体。コメ兵ホールディングスの子会社・グループ会社であることが本文から示唆されるが、関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（予定）
- 適用分野: 宝石・貴金属、時計、バッグ等の買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国深圳市南山区銅鼓路西側・深南大道北側 大冲商務中心（一期）2棟3号棟2205号室
- 拠点の規模: 契約面積 約120㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に深圳エリアで実施した催事において良好な買取実績を確認（数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2027年3月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出店することとなりました」「オープン 2026年10月１日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出店することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月１日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『BRAND OFF 深セン大冲商務中心店（中国）』出店のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン 2026年10月１日（予定）」、本文日付「2026年９月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店することとなりました」「オープン 2026年10月１日（予定）」「当初は買取専門店としての運営を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米濱上海商貿有限公司は、この度…進出することとなりました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米濱上海商貿有限公司は、この度…」、発表会社「株式会社コメ兵ホールディングス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主な買取品目 宝石・貴金属、時計、バッグ等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「契約面積 約120㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約面積 約120㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「契約面積 約120㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約面積 約120㎡」「オープン 2026年10月１日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年3月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「BRAND OFF 深セン大冲商務中心店」を出店」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BRAND OFF 深セン大冲商務中心店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「深圳エリアへ初めて進出することとなりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BRAND OFF 深セン大冲商務中心店」「当初は買取専門店としての運営を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米濱上海商貿有限公司は…進出することとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国有数の経済都市である深圳エリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「所在地「中国深圳市南山区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去に実施した催事においても良好な買取実績を確認しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRAND OFF 深セン大冲商務中心店」「大冲商務中心（一期）２棟３号棟2205号室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コメ兵ホールディングス」「（コード番号：2780 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出店することとなりました」「契約面積 約120㎡」「業績予想に織り込み済み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン 2026年10月１日（予定）」「当初は買取専門店としての運営を予定」」）
