# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2027年３月期７月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260820523518
種別: 月次
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の2027年3月期7月度について、売上高20,218百万円（前年同月比125.4%）と個人買取額10,441百万円（前年同月比147.0%）を開示した。

## 会社が挙げた理由

個人買取は新規出店や既存店のマーケティング施策により高水準を維持し、好調な買取を背景に小売・法人販売も順調に推移した。一方、法人オークション相場は、金相場やダイヤモンド相場、季節的なトレンド要因などを背景に軟調または一服感が見られた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業に属する15事業会社の合算
- 当月売上高: {"value":20218,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 125.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":84428,"unit":"百万円"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個人買取は新規出店や既存店のマーケティング施策等により第1四半期に続き高水準を維持し、好調な買取を背景に小売・法人販売ともに順調に推移した。小売は売上・利益とも計画を達成し、法人販売は売上が計画を達成したものの利益は計画を若干下回った。
- 変動要因: 新規出店、既存店におけるマーケティング施策、好調な個人買取、金相場の下落傾向、ダイヤモンド相場の低位推移、季節的なトレンド要因
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高の前年同月比「125.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高前年同月比「4月度151.5%、5月度150.5%、6月度130.5%、7月度125.4%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期累計期間の前年同月比「143.6%」、7月度の累計期間の前年同期比は記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高と前年同月比は4月度から7月度まで示されているが、全12か月の数値は未記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「ブランド・ファッション事業 売上高」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年同月比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「法人販売については、売上は計画を達成したものの、利益は計画を若干下回る」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高20,218百万円」「前年同月比125.4%」、「買取額10,441百万円」「前年同月比147.0%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」「ブランド・ファッション事業 個人買取額」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「個人買取額」「小売比率」「免税売上高比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「ブランド・ファッション事業の月次売上高・個人買取は、以下の事業会社を合算して算出」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「4月度」「5月度」「6月度」「7月度」と各前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフなど15事業会社を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「法人オークション取引相場」と「自社業績（買取・販売実績）」に分けて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規出店や既存店におけるマーケティング施策等により、第1四半期に続き高水準を維持」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「利益は計画を若干下回る」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店」とのみ記載」）
