# コメ兵ホールディングス（2780） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260813519205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

個人買取の強化と小売を優先する販売方針により、個人買取額と売上高が四半期として過去最高となった。売上総利益の増加が販管費の増加を上回り、営業利益以下の各段階利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

個人買取の強化で良質な在庫が増え、小売・法人販売が伸長したこと、小売への優先供給で売上総利益率が改善したこと、増収によるスケールメリットで売上高販管費率が低下したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65820,"unit":"百万円","yoy_pct":142.7}
- 営業利益: {"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":399.8}
- 経常利益: {"value":3334,"unit":"百万円","yoy_pct":511.2}
- 純利益: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":589}
- 売上総利益率: {"value":21.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.5pt"}
- 販管費: {"value":10849,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.5%（前年同期比△2.9pt）"}
- 当四半期3か月の実績: 4月・5月・6月の月次売上高、個人買取額、小売比率、免税比率、出店数を記載。1Q売上高合計64,269百万円、個人買取額合計30,402百万円（BF事業）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高26.1%、営業利益32.7%、経常利益34.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益35.6%。BF事業の国内買取専門店出店は20.0%、海外出店は86.7%
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る業績推移を達成、TW事業の営業利益は計画以上で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: TW事業で客単価の上昇を記載。BF事業では個人買取額、買取経路別構成比、小売・法人販売の構成比を記載
- 店舗数・拠点数: 期末347店舗（国内304店舗、海外43店舗）。第1四半期は国内13店舗、海外4店舗を新規出店。BF事業の月次出店数は4月7店、5月7店、6月3店
- 従業員数: 連結2,095名、単体64名（2026年3月時点）。採用・育成を進める方針を記載
- 業績見通しの前提: ブランドジュエリーや高価格帯・ヴィンテージ商品の需要、金相場、為替、地政学リスク、9月の端境期に向けた相場下落傾向などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025-2028に海外30店舗出店。長期目標は売上高5,000億円。海外出店はFY2025 9店舗、FY2026 13店舗、FY2027 4店舗で進捗率86.7%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ブランド・宝飾品分野の市場シェア1位（2026年3月末時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガレージバンク株式会社の株式取得による完全子会社化（取得価格16億円、アドバイザリー費用概算0.8億円）、上海での海外初のBtoBオークション『JBA上海オークション』開始、cashariの技術・顧客基盤と当社のバリューチェーンの融合、国内外での新規店舗出店、KOMEHYO名古屋本店の全面リニューアル、BRAND OFF MACAU LIMITED（仮称）およびPT KOMEHYO INDONESIA（仮称）の法人設立予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高26.1%」「営業利益32.7%」「経常利益34.4%」「親会社株主に帰属する四半期純利益35.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る業績推移を達成」「営業利益は計画以上で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4月」「5月」「6月」の売上高・個人買取額等の月次推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の個人買取額及び売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の分析」図に「売上高増加337」「売上総利益率上昇4,203」「販管費増加△1,891」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取の強化と小売ファーストの徹底」「円安・株高を背景とした国内外の旺盛な需要が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 決算概況」の各セグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費2,544百万円、一般管理費3,674百万円、人件費4,629百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TW事業営業利益「38百万円」から「27百万円」、販管費について「新倉庫・プロモーション等への投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「急激な円高局面における相場下落リスクや地政学リスク等については、引き続き慎重に注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画目標 30店舗出店」「進捗率86.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガレージバンク株式会社の株式取得（完全子会社化）」「JBA上海オークション開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の「決算サマリー」「在庫回転」「オークションGMV」「EC関与売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人買取額136.5%、オークションGMV128.2%、EC関与売上高190.2%、在庫回転率3.5回転から4.0回転」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高価格帯商品の販売注力や作業工賃の見直しにより、客単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：2,095名」「単体：64名」「人的資本の拡充（採用・育成）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア ブランド・宝飾品分野 1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当支払い等を吸収し純資産は増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価格16億円」「アドバイザリー費用 概算0.8億円」「合計 概算16.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.2のVision・Mission・Value、P.34以降の会社概要・沿革・サービス紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績への影響は精査中であり、のれん額は確定後開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見通し」「計画を下回る可能性」「通期計画の達成を目指す」」）
