# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2027年3月期6月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260721596513
種別: 月次
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の6月売上高は212億5,500万円で、前年同月比130.5%となった。個人買取額は92億5,600万円で、前年同月比129.7%だった。また、国内で買取専門店を3店舗出店した。

## 会社が挙げた理由

好調な個人買取と販売施策の推進を背景に、国内外の需要を捉えたMDを実施したことで小売が計画以上で推移し、法人販売も計画以上で推移したため。個人買取額は小売向け商品を中心とした買取が順調に進んだため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業を構成する国内外の事業会社15社の合算
- 当月売上高: {"value":21255,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 130.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":64210,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 143.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"国内の買取専門店（FC含む）、個別名称・所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個人買取が好調で、販売施策と国内外の需要を捉えたMDにより小売・法人販売が計画以上で推移した。
- 変動要因: 好調な個人買取、販売施策の推進、国内外の需要を捉えたMD、ブランドジュエリーの伸長、時計の人気モデルを中心とした相場の軟調推移、バッグの好調推移、金相場下落の影響が続く軟調な宝石相場
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高の前年同月比は「6月度 130.5%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「「4月度 151.5%」「5月度 150.5%」「6月度 130.5%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「6月度 130.5%」「累計期間 143.6%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「4月度 151.5%」「5月度 150.5%」「6月度 130.5%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な表現は確認できない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には売上高、個人買取額、小売比率、免税売上高比率などが記載され、客数・客単価の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比表はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高 21,255（百万円）」「前年同月比 130.5%」、「買取額 9,256（百万円）」「前年同月比 129.7%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」と「ブランド・ファッション事業 個人買取額」の2表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「個人買取額」「小売比率」「免税売上高比率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「弊社ブランド・ファッション事業」、「以下の事業会社を合算して算出」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄には当年の売上高・前年同月比が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社イヴコーポレーション」など15社を列挙。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「宝石は…軟調」「ブランドジュエリーは伸長」「バッグは…好調」「個人買取額…高水準」「小売が計画以上」「法人販売も計画以上」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販売施策の推進」「国内外の需要を捉えたMDを実施」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「宝石は、金相場下落の影響が継続し軟調」「時計は…人気モデルを中心に軟調に推移」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載された主な数値は売上高、個人買取額、比率、出店数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「買取専門店（FC含む）を3店舗出店」とのみ記載。」）
