# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2027年3月期5月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260622575806
種別: 月次
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の5月売上高は215億4,500万円、個人買取額は101億9,100万円となった。前年同月比はそれぞれ150.5%、144.2%で、国内外で7店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

好調な個人買取と積み上げた豊富な在庫を活かし、国内外の需要を捉えたMDを実施したことで、小売を中心に販売が大きく伸び、売上高は計画以上で推移した。また、個人買取額は買取施策や出店効果等により高水準を維持した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（記載の国内外15事業会社の合算）
- 当月売上高: {"value":21545,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 150.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":"国内：買取併設販売店（旗艦店含む）3店舗、FC買取専門店2店舗、海外：買取併設販売店（香港）1店舗、販売店（シンガポール）1店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 好調な個人買取と豊富な在庫を活かし、国内外の需要を捉えたMDを実施。小売を中心に販売が大きく伸び、売上高は計画以上で推移した。個人買取額も4月に続き単月で100億円超となり、高水準を維持した。
- 変動要因: 好調な個人買取、買取施策、出店効果、豊富な在庫、国内外の需要を捉えたMD、小売を中心とした販売の伸長、宝石はブランドジュエリーを中心に需要が底堅く堅調、時計は人気モデルを中心にやや軟調、バッグは主要ブランドの価格改定等の影響もあり安定
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 150.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月度 前年同月比151.5%、5月度 前年同月比150.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期の「累計期間」欄に売上高・前年同月比の数値記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「4月に続き単月で100億円超の個人買取額を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「ブランド・ファッション事業 売上高」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年同月比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計は、人気モデルを中心にやや軟調に推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高21,545百万円・前年同月比150.5%、買取額10,191百万円・前年同月比144.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高」「個人買取額」の2指標を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額、小売比率、免税売上高比率の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「ブランド・ファッション事業の『売上高』『個人買取額』」および「以下の事業会社を合算」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月度・5月度の当年実額と前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ」等、複数の事業会社を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規出店」「5月の法人オークションの取引相場」「個人買取額」「売上高」の各コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「買取施策や出店効果等」「国内外の需要を捉えたMDを実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計は、人気モデルを中心にやや軟調に推移」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月は国内外で計7店舗出店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「豊富な在庫」は記載されているが、在庫数量・店舗数の期末値は記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「買取併設販売店（香港）を1店舗、販売店を1店舗（シンガポール）出店」」）
