# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2027年３月期4月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260520541665
種別: 月次
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の4月売上高は214億900万円で、前年同月比151.5%となった。個人買取額も109億5,300万円で前年同月比136.1%となり、国内外で計7店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

個人買取額は買取施策と出店効果により増加し、単月で過去最高となった。売上高は商品化が順調に進み、前期に仕入れた商品を確実に販売できたことで、小売を中心に計画以上で推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業に属する国内外の事業会社15社の合算
- 当月売上高: {"value":21409,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 151.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":7,"内訳":["国内の買取専門店5店舗（FC含む）","海外の買取併設販売店2店舗"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個人買取額は買取施策や出店効果により単月で過去最高。売上高は商品化が順調に進み、前期仕入商品を確実に販売できたことで、小売を中心に計画以上で推移した。
- 変動要因: 買取施策、新規出店効果、商品化の進展、前期に仕入れた商品の販売、法人オークションの取引相場
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 21,409百万円、前年同月比 151.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期累計期間の売上高・前年同月比は記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月で過去最高の買取額を記録」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「時計は、ロレックスの現行モデルを中心に微弱」とあるが、前年比の最弱項目としての特定ではない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高21,409百万円、前年同月比151.5%。買取額10,953百万円、前年同月比136.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」と「ブランド・ファッション事業 個人買取額」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額10,953百万円、小売比率45.3%、免税売上高比率17.9%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「弊社ブランド・ファッション事業の『売上高』『個人買取額』」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比は4月度のみ記載され、前年の月別実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「以下の事業会社を合算して算出」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新規出店、法人オークションの取引相場、個人買取額、売上高について個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「買取施策や出店効果により」「商品化が順調に進み、前期に仕入れた商品を確実に販売できた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計は、ロレックスの現行モデルを中心に微弱」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「国内で買取専門店を5店舗（FC含む）、海外で買取併設販売店を2店舗」」）
