# コメ兵ホールディングス（2780） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260514533833
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比39.4%増、営業利益が50.4%増となり、売上・利益ともに大幅に伸びた。2027年3月期も増収増益と増配を予想している。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業では店舗網の拡大による顧客獲得、既存店の伸長、自社オークションを通じた法人販売が好調に推移した。タイヤ・ホイール事業では海外販売の強化と中古仕入の強化が寄与し、全体では増収による利益の積み上げにつながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":221707,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 営業利益: {"value":9288,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":8514,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5488,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- １株当たり当期純利益: 499.97円
- 売上高営業利益率: {"当期":4.2,"前期":3.9,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":34.2,"前期末":37}
- 総資産: {"value":109181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1045,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4548,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9870,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22582,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":252000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":9680,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"当期":21.2,"予想":20.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 配当性向20％程度を目安に配当を実施し、持続的な利益成長を通じて安定的な増配を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3308698,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":310304,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed","対象セグメント":"ブランド・ファッション事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":438,"unit":"千円"},{"項目":"収用補償金","value":263273,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":39823,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":7415,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":310304,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載"}
- 期末発行済株式数: {"value":11257000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":267773,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ブランド・ファッション事業の店舗網拡大による顧客獲得、既存店の伸長、自社オークションを通じた法人販売の好調、タイヤ・ホイール事業の海外販売強化及び中古仕入の強化、増収による利益の積み上げ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」であり、2026年３月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高221,707百万円（前期比39.4%増）、営業利益9,288百万円（同50.4%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比39.4%増、営業利益は前期比50.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,288百万円、経常利益8,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,488百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想10,800百万円、2026年３月期営業利益9,288百万円、予想の対前期増減率16.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2027年3月期予想」合計108円00銭、「2026年3月期実績」合計106円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20％程度を目安に配当を実施してまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計263,711千円、特別損失合計357,562千円、税金等調整前当期純利益8,420,948千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失310百万円」及び連結損益計算書の減損損失310,304千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランド・ファッション事業は売上高40.5%増・営業利益52.7%増、タイヤ・ホイール事業は11.1%増・7.6%増、不動産賃貸事業は1.8%増・12.9%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期の売上高営業利益率4.2%、2025年３月期3.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は34.2%（前連結会計年度末は37.0%）」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2026年３月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,045百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗網の拡大による顧客の獲得や既存店の伸長、自社オークションを通じた法人販売が好調」、「海外販売強化」などと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブランド・ファッション事業の売上高215,146百万円、営業利益8,731百万円を記載し、国内外の出店店舗数も記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安基調に伴うインバウンド需要」、「金相場の影響」と、「買取専門店の新規出店」、「既存店での買取強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込んでおります」、「著しい変動等が発生しないことを前提条件として」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、2027年３月期の売上高252,000百万円、営業利益10,800百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景況感の急激な変化や想定外の天候不順、為替及び商品相場の著しい変動等」が前提条件として記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期について、売上高・営業利益等の前期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を18店舗出店」、「SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED（タイ）で３店舗」など、出店数を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期を最終年度とする中期経営計画」、「成長戦略の柱の一つとして掲げる『M＆Aによる事業拡大』を加速」と記載。」）
