# コメ兵ホールディングス（2780） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260508519438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は10.0％、営業利益は24.3％、経常利益は26.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は37.9％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

下期にかけて国内外の需要が好転したことに加え、新規出店や既存店の成長による仕入力の強化、最適な商品供給と販売拡大が寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":201600,"revised_forecast":221707,"change":20107,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7470,"revised_forecast":9288,"change":1818,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6730,"revised_forecast":8514,"change":1784,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3980,"revised_forecast":5488,"change":1508,"change_rate":37.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":362.95,"revised_forecast":499.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年３月期","売上高":158994,"営業利益":6176,"経常利益":6046,"親会社株主に帰属する当期純利益":4777,"１株当たり当期純利益":435.94,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 下期にかけて国内外の需要が好転し、継続的な新規出店や既存店の着実な成長による仕入力の強化、ならびに小売・法人販売の各チャネルを通じた最適な商品供給と販売拡大が寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率の欄に、売上高20,107百万円、営業利益1,818百万円、経常利益1,784百万円、当期純利益1,508百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は10.0％、営業利益は24.3％、経常利益は26.5％、当期純利益は37.9％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率10.0％に対し、営業利益24.3％、経常利益26.5％、当期純利益37.9％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は37.9％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は5,488百万円、前期連結実績は4,777百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想数値と需要、新規出店、商品供給・販売拡大の理由を記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期にかけて国内外の需要が好転し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外の需要」「新規出店」「既存店」「小売・法人販売の各チャネル」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の需要が好転」「継続的な新規出店や既存店の着実な成長による仕入力の強化」「最適な商品供給と販売拡大」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、需要、新規出店、販売チャネルごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の需要が好転」と「継続的な新規出店」「最適な商品供給と販売拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけて」と記載されている一方、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な新規出店や既存店の着実な成長」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「仕入力の強化」および「商品供給と販売拡大が寄与」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、新規出店、既存店、商品供給・販売拡大に関する記載で構成され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「継続的な新規出店」や「既存店の着実な成長」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2026年5月8日」、対象期間が「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月7日の公表では、上期の業績動向に基づき上期および通期の予想を修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」と記載されている。」）
