# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年3月期2月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260323586076
種別: 月次
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の2月売上高は198億17百万円で、前年同月比144.1%となった。個人買取額も98億39百万円、前年同月比138.6%と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

金価格の高騰を背景に個人買取が好調で、小売・法人販売が想定以上に伸長した。法人販売では金・地金の買取増加が売上・粗利の積み上げに寄与した。また、宝石・時計では金相場の上昇や円安を背景とした海外需要、国内外の旺盛な需要が高い取引相場を支えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業に属する14事業会社の合算
- 当月売上高: {"value":19817,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 144.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"日本とタイで計2店舗（販売店）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個人買取が前月に引き続き大きく伸長し、小売・法人販売も想定以上に伸長した。
- 変動要因: 金価格の高騰、金・地金や時計の買取増加、金相場の上昇トレンド、円安を背景とした海外需要、国内外の旺盛な需要、小売の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 144.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月度159.0%、11月度143.7%、12月度144.6%、1月度123.7%、2月度144.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2月度144.1%。掲載月では10月度159.0%、12月度144.6%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「ブランド・ファッション事業の売上高・個人買取は事業会社を合算して算出。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高と個人買取額の全体数値のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金や時計の買取が大きく寄与」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高19,817百万円、前年同月比144.1%。個人買取額9,839百万円、前年同月比138.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高」「個人買取額」の2項目を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「ブランド・ファッション事業 個人買取額 9,839百万円。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「ブランド・ファッション事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月度から2月度までの売上高と「前年同月比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフなど14社を列挙。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「法人オークションの宝石・時計・バッグの相場、個人買取額、売上高について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安背景の海外需要」「金高騰に伴う国内外の旺盛な需要が継続」「金相場の上昇トレンド」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金や時計の買取が大きく寄与」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店: 日本とタイで計2店舗（販売店）をオープン。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
