# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年３月期1月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260220565949
種別: 月次
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の1月売上高は20,850百万円で、前年同月比123.7%となった。個人買取額も9,824百万円、前年同月比148.1%と大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

前月から旺盛な需要が続いたこと、好調な個人買取を背景に小売・法人販売が想定以上に推移したこと。個人買取額は金価格高騰を背景に金・地金の買取が大きく寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（対象事業会社14社）
- 当月売上高: {"value":20850,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 123.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":152321,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 142.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":3,"内訳":["買取専門店1店舗","買取併設販売店1店舗（上海）","販売店1店舗（シンガポール）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前月から旺盛な需要が継続し、好調な個人買取を背景に、小売・法人販売共に想定以上で推移した。前期第3四半期に実施したM&A効果は今期第3四半期まで継続するが、第4四半期から成長率は平準化する見通し。
- 変動要因: 旺盛な需要の継続、好調な個人買取、金価格高騰による金・地金買取の増加、インフレ・円安・金相場高騰を背景とした時計需要、主要ブランドの定価改定、人気アイテムへの需要集中、前期第3四半期に実施したM&A効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 123.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月度159.0%、11月度143.7%、12月度144.6%、1月度123.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月度前年同月比123.7%、第3四半期累計期間前年同月比142.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「月次売上高前年同月比は4月139.3%、5月130.3%、6月144.1%、7月135.2%、8月143.5%、9月138.0%、10月159.0%、11月143.7%、12月144.6%、1月123.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『利益率の低位な金・地金の買取が大きく寄与』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高20,850百万円、前年同月比123.7%；買取額9,824百万円、前年同月比148.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「ブランド・ファッション事業の売上高・個人買取額のみ記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額、小売比率、免税売上高比率の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『ブランド・ファッション事業の「売上高」「個人買取額」』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月度～1月度の各月について売上高と前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「注1に対象事業会社を列挙する一方、数値表はブランド・ファッション事業全体」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「法人オークションの取引相場、個人買取額、売上高、M&A効果について個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『旺盛な需要が継続』『インフレや円安、金相場高騰を背景に、旺盛な需要が継続』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『第4四半期からの成長率は平準化する見通し』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『利益率の低位な金・地金の買取が大きく寄与』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『買取併設販売店 1店舗（上海）』『販売店1店舗（シンガポール）』」）
