# コメ兵ホールディングス（2780） 2026年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260213560823
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、買取の好調や小売・免税販売の伸長により増収増益となった。通期計画に向けて国内外の出店や米国事業、越境ライブコマースなどの成長施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

好調な個人買取によって良質な在庫を確保できたこと、小売・免税販売が伸長したこと、売上総利益の増加が出店・採用・販売関連費用などの販管費増加を上回ったこと。金相場の高騰による金地金の買取増加や、国内外の出店効果も売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":157506,"unit":"百万円","yoy_pct":140.9}
- 営業利益: {"value":5728,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}
- 経常利益: {"value":5170,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 純利益: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 売上総利益率: {"value":21.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":27720,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":61859,"unit":"百万円","yoy_pct":146},"売上総利益":{"value":13759,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3},"売上総利益率":{"value":22.2,"unit":"%","yoy_pt":0.1},"販管費":{"value":9790,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6},"営業利益":{"value":3968,"unit":"百万円","yoy_pct":202.5},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%","yoy_pt":1.8},"経常利益":{"value":3834,"unit":"百万円","yoy_pct":201.1},"純利益":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":138}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.1,"営業利益":76.7,"経常利益":76.8,"親会社株主に帰属する四半期純利益":80.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上総利益率は計画未達。タイヤ・ホイール事業の減益は想定内。ブランド・ファッション事業は通期目標達成に向けて順調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":331,"単位":"店舗","第3四半期3か月出店数":13,"第3四半期累計出店数":34,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2096,"単位":"名","基準日":"2025年12月","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人材の採用・育成を継続"}
- 業績見通しの前提: 金相場、為替、春節・インバウンド需要、ダイヤモンド相場、冬季需要などの定性的な前提を記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期－2028年3月期","2028年3月期売上高":260000,"2028年3月期営業利益":13000,"unit":"百万円","グループ店舗数":420,"海外売上高比率":30}
- 財務目標: {"ROE":"2026年3月期12%以上、2028年3月期15%以上","自己資本比率":"2026年3月期35%目安、2028年3月期35%目安"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":106,"unit":"円","中間配当":53,"期末配当":53}
- 配当性向: {"value":29.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"ブランド・宝飾品分野1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国オフィスでの個人買取開始、米国向けECサイト開設、iShopShops,Inc.の完全子会社化、国内外での店舗出店拡大、KOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）の設立予定、JFR＆KOMEHYO PARTNERSによる店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.1%、営業利益76.7%、経常利益76.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益80.1%。買取専門店の出店進捗率25%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上総利益率は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.3-3Qの売上高61,859百万円、営業利益3,968百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は、第3四半期累計及び四半期単位で過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月7日公表の修正予想値を記載」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析の図に、売上高増加9,703百万円、売上総利益率低下△7,117百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な買取が良質な在庫の確保に繋がり、グループ全体の収益を大きく押し上げ」「小売需要の高まりによる国内・免税販売の伸長が増益を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概況」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費27,720百万円、販売費6,173百万円、一般管理費9,745百万円、人件費11,801百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比△1.7pt、販管費は前年同期比134.5%、タイヤ・ホイール事業営業利益は前年同期比89.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金高騰が相場を牽引」「為替リスク」「春節における需要動向やインバウンドの売れ行きを注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の見込み」として各項目の方針・見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期売上高2,600億円、営業利益130億円。BF事業の売上高152,327百万円、営業利益5,235百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日、アメリカのオフィスにて個人買取を開始」「iShopShops,Inc.を完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額74,040百万円、小売比率44.7%、海外比率12.3%、店舗数331店舗、GMV27,555百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人買取額前年同期比130.1%、小売比率前年同期比△6.3pt、海外比率±0.0pt、国内免税比率△1.7pt。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結：2,096名（2025年12月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア ブランド・宝飾品分野 1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想106円、配当性向29.2%。「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期12%以上、2028年3月期15%以上。自己資本比率は両年度35%目安。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に業績、セグメント概況、Appendixを掲載し、Appendixに会社概要等を収録。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率は平準化する見込み」「計画を下回る可能性」「過去最高水準を維持」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革を掲載し、本文では連結業績とセグメント概況を中心に説明。」）
