# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年3月期12月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20260120535894
種別: 月次
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の12月売上高は217億21百万円、個人買取額は99億11百万円となり、いずれも前年同月を大きく上回った。売上高の前年同月比は144.6%、個人買取額は143.5%だった。

## 会社が挙げた理由

国内外の需要増加を受けて個人買取が好調に推移し、小売・法人販売が計画を上回った。小売比率は『Holiday SALE』の効果もあり上昇した。個人買取額については、金価格の高騰を背景に利益率の低い金・地金の買取が大きく寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（複数の国内外事業会社）
- 当月売上高: {"value":21721,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 144.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":152321,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 142.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":5,"内訳":"買取専門店3店舗、買取併設販売店2店舗（香港・台湾）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内外の需要増加を受け、個人買取が好調に推移したことを背景に、小売・法人販売が計画を上回った。小売比率はセールの効果もあり上昇した。
- 変動要因: 国内外の需要増加、個人買取の好調、金価格の高騰による金・地金の買取増加、Holiday SALEの効果、宝石・時計・バッグの需要および相場上昇、一部ブランドで海外事業者の買い付けが一服し相場が軟化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 144.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月度159.0%、11月度143.7%、12月度144.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月度前年同月比144.6%、第3四半期累計期間前年同月比142.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「12月度売上高21,721百万円。4月度14,127、5月度14,315、6月度16,283、7月度16,121、8月度14,928、9月度17,201、10月度18,393、11月度19,229百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は『ブランド・ファッション事業 売上高』で、既存店売上高・全店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「事業全体の売上高と個人買取額の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『一方、年末にかけて一部ブランドでは海外事業者の買い付けが一服し、相場が軟化。』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高21,721百万円、前年同月比144.6%；買取額9,911百万円、前年同月比143.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『ブランド・ファッション事業 売上高』『ブランド・ファッション事業 個人買取額』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額9,911百万円、小売比率49.6%、免税売上高比率17.7%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『弊社ブランド・ファッション事業の「売上高」「個人買取額」について』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月度から12月度の売上高と各月の『前年同月比』を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注1に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、海外事業会社など複数社を列挙」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「個人買取額、売上高、法人オークションの宝石・時計・バッグ相場についての説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『11月22日(土)～12月25日(木)にて「Holiday SALE」を開催』『小売比率はセールの効果もあり上昇』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『一部ブランドでは海外事業者の買い付けが一服し、相場が軟化』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『新規出店: 買取専門店3店舗、買取併設販売店 2店舗（香港・台湾）』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『買取専門店3店舗、買取併設販売店 2店舗（香港・台湾）』」）
