# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年３月期11月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20251222523590
種別: 月次
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の11月度売上高は192億2,900万円、個人買取額は88億7,300万円となった。前年同月比では、売上高が143.7%、個人買取額が132.1%と、ともに大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は小売が順調に推移したほか、金・地金や時計の買取増加が牽引し、法人販売が小売を上回って伸長した。個人買取額は大きく伸長したが、利益率の低い金・地金および時計の買取が大きく寄与した。法人オークションでは、金価格の高騰、ブランドの価格改定、インフレ・円安による需要増加、年末需要などを背景に、宝石・時計・バッグの相場が上昇した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社イヴコーポレーション、株式会社シェルマン、株式会社セルビー、株式会社アールケイエンタープライズ、SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED、KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED、米濱上海商貿有限公司、名流國際名品股份有限公司、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.、KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.、KOMEHYO USA inc.、RODEO DRIVE JAPAN Co.LIMITED）
- 当月売上高: {"value":19229,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 143.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":5,"内訳":"買取専門店3店舗・販売店1店舗（国内）、買取併設販売店1店舗（上海）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 小売が順調に推移した一方、金・地金や時計の買取増加が牽引し、法人販売は小売を上回って伸長した。個人買取額は大きく伸長したが、利益率の低い金・地金および時計の買取が大きく寄与した。
- 変動要因: 金価格の高騰、ブランドの価格改定、インフレや円安に伴う需要増加、年末にかけての需要増加、金・地金や時計の買取増加
- 翌月以降の施策: KOMEHYOで2025年12月25日まで『Holiday SALE』を開催。国内外で新規出店を実施。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 143.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月度139.3%、5月度130.3%、6月度144.1%、7月度135.2%、8月度143.5%、9月度138.0%、10月度159.0%、11月度143.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当月143.7%、期間内最高は10月度159.0%、最低は5月度130.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高19,229百万円、前年同月比143.7%；買取額8,873百万円、前年同月比132.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」「ブランド・ファッション事業 個人買取額」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額8,873百万円、小売比率42.5%、免税売上高比率15.6%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「弊社ブランド・ファッション事業の『売上高』『個人買取額』」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注1に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ等、複数の事業会社を列挙」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「金・地金や時計の買取増加が牽引」「宝石は金価格の高騰やブランドの価格改定」「時計はインフレや円安」「バッグは年末にかけての需要増加」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「金価格の高騰」「インフレや円安に伴う需要増加」「年末にかけての需要増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月22日(土)～12月25日(木)にて『Holiday SALE』を開催」「新規出店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「小売比率42.5%、免税売上高比率15.6%、個人買取額8,873百万円」）
