# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年３月期10月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20251120506576
種別: 月次
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の10月売上高は183億93百万円、前年同月比159.0%となった。個人買取額も101億53百万円、前年同月比140.3%と大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

個人買取額は金・地金および時計の買取が大きく寄与した。売上高は免税の持ち直しで小売比率が前月比0.9ポイント上昇し、金・地金や時計の買取増加を受けて法人販売も伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（複数の事業会社を含む）
- 当月売上高: {"value":18393,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 159
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個人買取額は大きく伸長したが、利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与した。売上高は免税の持ち直しで小売比率が前月比0.9ポイント上昇し、金・地金や時計の買取増加を受けて法人販売も伸長した。
- 変動要因: 金・地金および時計の買取増加、免税の持ち直し、金・地金や時計の買取増加に伴う法人販売の伸長、時計は円安による海外需要の増加を背景に一部ブランドを中心に相場上昇、バッグは流通量の減少と免税の持ち直しにより定番品・ヴィンテージの相場上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 159.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月度139.3%、5月度130.3%、6月度144.1%、7月度135.2%、8月度143.5%、9月度138.0%、10月度159.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「10月度159.0%。それ以前は4月度139.3%、5月度130.3%、6月度144.1%、7月度135.2%、8月度143.5%、9月度138.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・数量・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳別前年同月比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳項目別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高18393百万円、前年同月比159.0%。個人買取額10153百万円、前年同月比140.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」「ブランド・ファッション事業 個人買取額」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額、小売比率、免税売上高比率の各数値が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「ブランド・ファッション事業の2026年3月期10月度月次」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月度〜10月度の売上高と各前年同月比が記載されているが、前年各月の実額表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド・ファッション事業とは、以下の事業会社が含まれます」として複数社を列挙。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「法人オークションの宝石・時計・バッグの相場、個人買取額、売上高について説明が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安による海外需要の増加を背景に、一部ブランドを中心に上昇」「免税の持ち直し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月1日よりアメリカで個人買取を開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「海外新規出店：買取併設販売店1店舗、販売店2店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「買取併設販売店1店舗（香港）、販売店2店舗（マレーシア、シンガポール）」」）
