# コメ兵ホールディングス（2780） 当社連結子会社（KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED）による子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20251113500661
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

当社連結子会社のKOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITEDが、フィリピンにKOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）を設立する。新会社は、バッグ・時計・宝石・貴金属などの仕入れと販売を行い、同子会社が100％出資する予定。

## 会社が挙げた理由

フィリピンは潜在的な需要の大きさや将来的な市場の見込みなどから重要拠点となるポテンシャルがあると判断し、同国でのリユース文化の浸透・拡大と、海外ブランドリユース市場でのシェア拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED
- 対象会社の名称: KOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）
- 対象会社の事業内容: バッグ、時計、宝石・貴金属等の仕入及び販売
- 対象会社の所在地: フィリピン マニラ首都圏
- 対象会社の資本金: 75,000,000フィリピンペソ（日本円でおよそ２億円）
- 対象会社の設立年月日: 2026年２月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年３月期業績に与える影響は軽微であると考えております
- 取締役会決議日: 2025年11月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号はKOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）、代表者は今井亨。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「KOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）を設立し」。「出資比率　KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「フィリピンに子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「KOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）を設立」。「所在地　フィリピン マニラ首都圏」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「登録資本金　75,000,000フィリピンペソ（日本円でおよそ２億円）」。「本件による2026年３月期業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年３月期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による2026年３月期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「4．業績に与える影響」には、影響が軽微である旨と必要に応じて開示する旨のみ記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、11月13日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社の設立」に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED がフィリピンに子会社を設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社である KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バッグ、時計、宝石・貴金属等の仕入及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「フィリピンは…重要拠点となるポテンシャルを有すると判断」。「海外ブランドリユース市場におけるシェア拡大を実現してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィリピン国内でのリユース文化の浸透と拡大を目指す」。「バッグ、時計、宝石・貴金属等の仕入及び販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「11月13日開催の取締役会」。「設立年月日　2026年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日　2026年２月（予定）」。「未定」とする記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、11月13日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　KOMEHYO PHILIPPINES, INC.（仮称）」。「代表者　今井 亨」。「事業の内容　バッグ、時計、宝石・貴金属等の仕入及び販売」」）
