# コメ兵ホールディングス（2780） 2026年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20251113500503
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、個人買取の好調やグループ会社化の効果で売上高が過去最高となった一方、小売比率の低下と出店・人材投資による販管費増加で営業利益以下は減益となった。通期予想は売上高を上方修正したが、利益予想は引き下げ、下期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は好調な個人買取、前期のグループ会社化、販売店舗の出店効果、金小売価格の高騰などで増加した。利益面では、免税売上の計画未達による小売比率低下と法人販売比率上昇で売上総利益率が低下し、出店に伴う人材採用・育成費、地代家賃、広告宣伝費、販売手数料などの販管費が増加した。経常利益は支払利息や為替差損などの営業外費用増加も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":95646,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 営業利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 経常利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 純利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5}
- 売上総利益率: {"value":20.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":1.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":17930,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":49526,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"営業利益":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"経常利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"純利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-41},"売上総利益率":{"value":19.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7},"営業利益率":{"value":1.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3980,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":362.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.4,"営業利益":23.6,"経常利益":19.8,"純利益":17,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画以上、売上総利益は計画未達、営業利益・経常利益は減益
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":93001,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"営業利益":{"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内店舗":287,"海外店舗":31,"グループ全店":318,"単位":"店舗"},"期中出店数":{"第2四半期累計":21,"第2四半期":8,"単位":"店舗"},"出店目標":{"買取専門店":20,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: {"人数":2075,"単位":"名","時点":"2025年9月","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"出店に伴う人材採用・育成を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"海外売上高比率":{"value":30,"unit":"%"},"グループ店舗数":{"value":420,"unit":"店舗"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期":"12%以上","2028年3月期":"15%以上"},"自己資本比率":{"2026年3月期":"35%目安","2028年3月期":"35%目安"}}
- 年間配当: {"年間":106,"中間":53,"期末":53,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":29.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"ブランド・宝飾品分野 1位","出典":"リユース市場データブック2025"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア・タイでの買取専門店出店、KOMEHYO YOKOHAMA旗艦店の出店、アメリカでの個人買取開始とECサイト立ち上げ、フィリピン子会社の設立予定、KOMEHYO福岡天神大名の出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、営業利益23.6%、経常利益19.8%、純利益17.0%。BF事業の買取専門店は年間目標20店舗に対し実績13店舗、進捗率65.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高：好調な買取を背景に、計画以上で推移」「売上総利益：小売比率が低下し法人販売比率が高まったことで、計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期3か月の評価」および連結損益計算書の「2026年3月期2Q」欄。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」「売上総利益は過去最高」「GMVが…過去最高」「個人買取額は…過去最高」「オークションGMVは四半期で過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績の予想を修正」「通期業績予想数値については…下期予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で2025年3月期2Q累計3,126百万円から2026年3月期2Q累計1,759百万円への要因を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な個人買取を背景に売上高は増加」「個人買取額は好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第2四半期累計 セグメント別 決算概況」の各事業欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費17,930百万円、販売費3,887百万円、一般管理費6,286百万円、人件費7,756百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率低下△2,050百万円、販管費増加△4,710百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内の金小売価格は高値で安定」「FRBの利下げや日銀の利上げ…為替リスク」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替リスクはあるものの」「一気に相場が変動する可能性あり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期業績は…前年同期実績を上回る結果を目指す」「営業利益を確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年3月期の売上高2,600億円、営業利益130億円、ROE15%以上など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカで個人買取を開始」「同月中に、ECサイトも立ち上げ」「フィリピンに子会社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額、GMV、小売比率、海外比率、国内免税比率、店舗数、在庫回転率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人買取額前年同期比125.9%、GMV前年同期比146.9%、小売比率前年同期比△6.7pt、国内免税比率△4.0pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「個人買取額と小売比率の記載はあるが、客数・客単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結：2,075名…（2025年9月現在）」「出店に伴う人材採用・育成等、成長に向けた投資は継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア ブランド・宝飾品分野 1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想106円、配当性向29.2%、「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期12%以上、2028年3月期15%以上。自己資本比率は35%目安。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4〜12およびAppendixに理念・会社概要等がある一方、P13以降は業績修正、連結業績、セグメント概況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込み」「変動する可能性あり」「結果を目指す」。」）
