# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年３月期９月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20251020575974
種別: 月次
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の9月度売上高は172億100万円、個人買取額は85億3,800万円となった。前年同月比では、売上高が138.0%、個人買取額が147.6%だった。

## 会社が挙げた理由

金・地金の高騰による買取増加を受けて法人販売が順調に推移した。一方、小売は一部持ち直しの動きがあるものの、小売比率は依然低位で推移した。個人買取額は、利益率の低い金・地金および時計の買取が大きく寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（複数の国内外事業会社）
- 当月売上高: {"value":17201,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 138
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":92977,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 138.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":2,"内訳":["旗艦店1店舗","買取専門店1店舗"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 金・地金の高騰による買取増加を受けて法人販売は順調に推移した。小売は一部持ち直しの動きがあるものの、小売比率は依然低位で推移した。個人買取額は大きく伸長したが、利益率の低い金・地金および時計の買取が大きく寄与した。
- 変動要因: 金・地金価格の高騰、金・地金および時計の買取増加、円安による海外需要、一部ブランド・定番カラー・売れ筋価格帯商品の流通性上昇、秋の大決算Bargainの開催
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高の前年同月比は「138.0%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月度139.3%、5月度130.3%、6月度144.1%、7月度135.2%、8月度143.5%、9月度138.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「9月度138.0%、第2四半期累計138.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月度〜9月度の売上高前年同月比は139.3%、130.3%、144.1%、135.2%、143.5%、138.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「小売は一部持ち直しの動きがあるものの、小売比率は依然低位で推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高172億100万円、前年同月比138.0%。個人買取額85億3,800万円、前年同月比147.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ブランド・ファッション事業 売上高」と「ブランド・ファッション事業 個人買取額」に分かれている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「個人買取額、小売比率、免税売上高比率の記載あり。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「ブランド・ファッション事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月度〜9月度の当年実額と前年同月比を掲載。前年同期の実額月次表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注記に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ等、複数の事業会社を列挙。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「金・地金の高騰による買取増加」「円安による海外需要」「利益率の低位な金・地金および時計の買取が大きく寄与」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「金相場は継続して堅調」「時計は、円安による海外需要を受けて」「流通性の高い商品など、上昇傾向」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一方で、小売は一部持ち直しの動きがあるものの、小売比率は依然低位で推移」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内新規出店：旗艦店1店舗、買取専門店1店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「旗艦店1店舗、買取専門店1店舗」とのみ記載。」）
