# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2026年３月期 ４月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20250520558573
種別: 月次
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の4月度の売上高と個人買取額が開示された。売上高は141億27百万円、個人買取額は80億43百万円で、いずれも前年同月を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

国内外での新規出店、法人オークションにおける時計相場の続落やバッグ相場の概ね横ばい傾向、ならびに連結対象会社の追加・合併について記載されている。ただし、売上高・個人買取額が前年を上回った直接の理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（複数の国内外事業会社）
- 当月売上高: {"value":14127,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 139.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14127,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 139.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":7,"内訳":"国内：買取専門店5店舗、買取併設販売店1店舗、海外：買取併設販売店舗1店舗（香港）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月度の売上高は14,127百万円、前年同月比139.3%。個人買取額は8,043百万円、前年同月比140.6%。国内外の新規出店、売上高構成比率、免税売上高比率、法人オークションの取引相場について説明している。
- 変動要因: 国内新規出店：買取専門店5店舗、買取併設販売店1店舗、海外新規出店：買取併設販売店舗1店舗（香港）、時計の法人オークション取引相場が為替等の影響により続落、バッグの法人オークション取引相場は一部アイテムで軟調だが、全体的には概ね横ばい、2025年3月期1月度よりアールケイエンタープライズ、Rs-JAPANを売上高・個人買取額に計上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前年同月比 139.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「5月度以降の売上高・前年同月比欄は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の4月度に売上高14,127、前年同月比139.3%が記載され、累計期間の数値は別途記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載された主な数値は売上高、個人買取額、売上高構成比率、免税売上高比率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年同月比の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「時計は為替等の影響により続落」「バッグは一部アイテムで軟調」とあるが、最弱項目としての特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高14,127百万円・前年同月比139.3%、買取額8,043百万円・前年同月比140.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ブランド・ファッション事業 売上高」「ブランド・ファッション事業 個人買取額」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「個人買取額」「売上高構成比率：小売45.0%、法人販売55.0%」「免税売上高比率：14.7%」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「ブランド・ファッション事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比は4月度のみ記載され、前年の各月の実額・推移表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注1に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ等、複数の事業会社を列挙。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内新規出店」「海外新規出店」「売上高構成比率」「免税売上高比率」「法人オークションの取引相場」等の箇条書き。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「国内新規出店：買取専門店5店舗、買取併設販売店1店舗」「海外新規出店：買取併設販売店舗1店舗（香港）」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「4月の実績と相場状況の説明のみで、翌月以降の施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計は為替等の影響により続落」「バッグは一部アイテムで軟調に推移」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「当月の新規出店数は記載されているが、期末店舗数等のストック指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店5店舗、買取併設販売店1店舗」「買取併設販売店舗1店舗（香港）」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「国内新規出店」「海外新規出店」。」）
