# コメ兵ホールディングス（2780） 2025年3月期　決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20250514550601
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

売上高は、ブランド・ファッション事業やタイヤ販売の伸長により33.1％増加しました。一方、一部商品の相場変動で粗利率が低下し、営業利益は17.1％減少しました。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業で過去最高売上高を達成したほか、冬用・夏用タイヤの販売が好調で増収となりました。利益面では、一部商品の相場変動により売上総利益率が低下したことが主因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":158994,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":6176,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":6046,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- １株当たり当期純利益: 435.94円
- 売上高営業利益率: 3.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.0%","前期末":"44.4%"}
- 総資産: {"value":88625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33199,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5180,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6712,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11907,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18205,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":106,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 23.9%
- 株主還元方針: 配当性向20％程度を目安に配当を実施し、安定的な増配を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2416,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":50191,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":89559,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":476026,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":78173,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":29711,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":50191,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社アールケイエンタープライズ","RODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITED","株式会社Rs-JAPAN"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社KOMEHYOオークション","株式会社Rs-JAPAN"]},"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: {"value":11257000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":297810,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ブランド・ファッション事業で過去最高売上高を達成し、タイヤ・ホイール事業でも冬用及び夏用タイヤの販売が好調だったため増収となった。一方、一部商品の相場変動で売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費も当初計画より増加したため減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は158,994百万円（前期比33.1％増）」「営業利益は6,176百万円（同17.1％減）」「経常利益は6,046百万円（同19.2％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は4,777百万円（同4.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前期比33.1％増」、営業利益「前期比17.1％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,176百万円、経常利益6,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,777百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益6,176百万円、2026年3月期通期営業利益予想8,000百万円（対前期29.5％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年3月期予想…合計106円00銭」「2025年3月期実績…合計104円00銭」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20％程度を目安に配当を実施してまいります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「負ののれん発生益476,026千円」「特別利益合計565,586千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失50,191」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド・ファッション事業「営業利益は5,717百万円（同17.0％減）」、タイヤ・ホイール事業「営業利益は300百万円（同12.3％増）」、不動産賃貸事業「営業利益は108百万円（同25.5％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年3月期「売上高営業利益率3.9％」、2024年3月期「6.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は37.0％（前連結会計年度末は44.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は5,180百万円となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商品の相場変動の影響を受け、売上総利益率が低下した結果、営業利益は…減益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部商品の相場変動」「冬用及び夏用タイヤの販売が好調」「販売費及び一般管理費が当初計画よりも増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「為替変動の影響を受けて…商品相場が軟調に推移」、自社施策「買取専門店を36店舗出店」「法人販売を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は158,994百万円…増収となりました」／「発生しないことを前提条件として…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」および売上高・営業利益等の実績と増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件として」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を36店舗出店」「買取専門店（FC加盟店舗含む）を15店舗出店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期までの中期経営計画では、成長戦略の１つに『M＆Aによる事業拡大』を打ち出しております」」）
