# コメ兵ホールディングス（2780） 株式会社コメ兵の2025年3月期 ３月度月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20250407509862
種別: 月次
開示日: 2025-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2025年3月の売上高は104億3,700万円で、前年同月比111.7%となった。前年同月を上回り、買取専門店を4店舗出店したほか、前年と同様に販促企画を実施した。

## 会社が挙げた理由

昨年同様に『春の大決算Bargain』を2025年3月1日から3月23日まで開催した。買取専門店を4店舗出店した。また、法人オークションでは時計の取引相場が為替等の影響で軟調に推移し、バッグは概ね横ばいで一部ブランドが上昇傾向となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 株式会社コメ兵（旧株式会社KOMEHYOオークション及び旧株式会社Rs‐JAPANを除く）
- 当月売上高: {"value":10437,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":105330,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 125.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 昨年同様に『春の大決算Bargain』を開催した。買取専門店を4店舗出店した。売上高構成比率は小売39.2%、法人販売60.8%、免税売上高比率は12.0%。法人オークションの取引相場は、時計が為替等の影響により軟調、バッグは概ね横ばいで一部ブランドが上昇傾向となった。
- 変動要因: 『春の大決算Bargain』の開催、買取専門店4店舗の出店、時計の法人オークション取引相場が為替等の影響で軟調に推移、バッグの法人オークション取引相場が概ね横ばいで、一部ブランドが上昇傾向
- 翌月以降の施策: 2026年3月期より、株式会社コメ兵の月次売上高の開示を廃止し、ブランド・ファッション事業の売上高及び個人買取額の開示に一本化する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年3月期は、ブランド・ファッション事業の売上高と個人買取額を毎月20日を目処に開示。2026年3月期より株式会社コメ兵の月次売上高の開示を廃止。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「３月度 前年同期比 111.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「１月度128.7%、２月度102.5%、３月度111.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「３月度 前年同期比111.7%、第４四半期 累計期間 前年同期比125.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「４月度から３月度までの各月の売上高と前年同期比を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「株式会社コメ兵の2025年3月期 ３月度月次売上高」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年同期比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年同期比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「時計は為替等の影響により、軟調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「３月度 売上高10,437百万円、前年同期比111.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高構成比率：小売39.2%、法人販売60.8%」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上高構成比率、免税売上高比率12.0%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「旧株式会社KOMEHYOオークション及び旧株式会社Rs‐JAPANの数値は含んでおりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「４月度から３月度の売上高・前年同期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の月次数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「毎月20日を目処に開示いたします。2026年3月期より…開示に一本化いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『春の大決算Bargain』、出店、売上高構成比率、免税売上高比率、法人オークション相場について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「昨年同様、『春の大決算Bargain』を開催」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2026年3月期より、株式会社コメ兵の月次売上高の開示を廃止し…一本化」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「時計は為替等の影響により、軟調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「出店：買取専門店4店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店：買取専門店4店舗」）
