# コメ兵ホールディングス（2780） 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20250213572780
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

第3四半期の業績を踏まえ、通期予想を売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。第3四半期累計は増収減益だが、個人買取額や出店、M&Aなどの成長施策は進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は潤沢な在庫を背景に想定を上回って推移した一方、相場動向への対応で法人販売比率や法人仕入比率、低い売上総利益率の商材構成比が上昇し、売上総利益率が想定を下回った。加えて、売上高に伴う変動費の増加と必要な成長投資の継続により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":111815,"unit":"百万円","yoy_pct":132.9}
- 営業利益: {"value":5086,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}
- 経常利益: {"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}
- 純利益: {"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 売上総利益率: {"率":"23.0%","前年同期比":"△2.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比":"△1.6pt"}
- 販管費: {"value":20603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42368,"unit":"百万円","yoy_pct":135},"営業利益":{"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6},"経常利益":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"純利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4},"売上総利益":{"value":9343,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5},"売上総利益率":"22.1%","営業利益率":"4.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":158500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5860,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":390.58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.5%","営業利益":"84.8%","経常利益":"84.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.3%","買取専門店出店":"76.5%","KOMEHYO買取専門店出店":"76.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":107120,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7},"営業利益":{"value":4579,"unit":"百万円","yoy_pct":98}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":4661,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高増加":1775,"売上総利益率低下":-4617,"給与手当等の人件費増加":-1685,"地代家賃等の一般管理費増加":-1595,"広告宣伝費等の販売費増加":-1336}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 時計・バッグ買取客単価の推移、お客さま数及びお客さま一人あたりの買取額、冬用タイヤ販売本数：前年同期比111%、夏タイヤ販売本数：前年同期比119%
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ全店288店舗（2024年12月現在）","期中出店数":"47店舗（販売店4、買取専門店36、買取併設店7）","第3四半期3か月出店数":"13店舗"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,886名（2024年12月現在）","別記":"正社員1,405名、鑑定士699名"}
- 業績見通しの前提: 国内の金小売価格：緩やかな上昇傾向が続く見込み、ブランドジュエリー：緩やかな上昇傾向が続く見込み、色石・ダイヤモンド：横ばいまたは緩やかな下降傾向が続く見込み、時計・バッグの個人買取客単価：軟調または横ばいを想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2028年3月期","売上高":"250,000百万円","営業利益":"15,000百万円","営業利益率":"6.0%","ROE":"18%以上","自己資本比率":"45%目安","配当性向":"20%程度","グループ店舗数":"420店舗"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":"19.2%","目標":"18%以上"},"自己資本比率":{"2024年3月期実績":"44.4%","目標":"45%目安"}}
- 年間配当: {"年間":"104円","中間":"52円","期末":"52円"}
- 配当性向: 26.6%（2025年3月期修正計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内リユース市場32,500億円（2025年予想）、40,000億円（2030年予想）","市場シェア":"ブランド・宝飾品分野1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アールケイエンタープライズ、RODEO DRIVE JAPAN CO. LIMITED、Rs-JAPANの3社をM&Aでグループ化、JFRとの合弁会社『JFR＆KOMEHYO PARTNERS』を2025年3月3日に設立予定、KOMEHYO VINTAGE TOKYOを開店、KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI（仮称）を2025年6月に開店予定、BRAND OFF 上海第一百貨店を開店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.5%、営業利益84.8%、経常利益84.9%、親会社株主に帰属する当期純利益88.3%。買取専門店出店の進捗率76.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期3か月では前年同期比で増収増益」。売上高42,368百万円、営業利益1,959百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「個人買取額…好調に推移し、過去最高」「2社合計GMVは、第3四半期3か月で前年同期比132.2％と過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で、売上高増加＋1,775百万円、売上総利益率低下△4,617百万円、販管費の各項目を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資による販管費の増加と売上総利益率が低位になったことにより…減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…決算概況」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費4,797百万円、一般管理費7,330百万円、人件費8,474百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比99.3%、売上総利益率は前年同期比△2.1pt。要因として売上総利益率低下△4,617百万円等を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな上昇傾向」「横ばいまたは緩やかな下降傾向」「軟調または横ばいとなる想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「相場軟調などの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの見込み」として小売の成長、法人販売、売上総利益率、販管費増加などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 定量目標」に実績、修正計画、2026～2028年3月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3社のM&Aを実施」「JFR＆KOMEHYO PARTNERSを2025年3月3日に設立予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額56,950百万円、小売比率51.0%、海外比率12.3%、GMV16,892百万円、在庫回転率4.0回など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人買取額122.1%、GMV132.2%、EC売上高102.4%、冬用タイヤ販売本数111%、夏タイヤ販売本数119%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数及びお客さま一人あたりの買取額が好調」「時計・バッグ買取客単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：1,886名」「連結正社員数1,405名、内）鑑定士699名」「従業員増による給与手当の増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内リユース市場32,500億円（2025年予想）、40,000億円（2030年予想）、「ブランド・宝飾品分野1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想104円、配当性向26.6%、「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績19.2%、目標18%以上。自己資本比率実績44.4%、目標45%目安。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業一覧」「リユースの変遷と当社の沿革」「サービス紹介」「グローバル展開」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益になる見込み」「軟調または横ばいとなる想定」「開示予定」。」）
