# コメ兵ホールディングス（2780） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20250213572720
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比32.9％増と大きく伸びた一方、営業利益は0.7％減となりました。通期業績予想は修正され、売上高1,585億円、営業利益60億円などが示されています。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業ではコメ兵とK-ブランドオフが過去最高売上高を達成し、タイヤ・ホイール事業でも冬用・夏用タイヤの販売が好調でした。一方、商品相場の変動への対応で在庫を流動化したため売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費も当初計画を上回ったため、営業利益率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":111815,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":5086,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 345.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.1,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":91379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":158500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"経常利益":{"value":5860,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":158500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5860,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":104,"change":16,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1686805,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7823,"unit":"千円","対象資産":"建物附属設備等（ブランド・ファッション事業5,782千円、タイヤ・ホイール事業2,040千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":88188,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":487531,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":59047,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":5481,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":7823,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙上は重要な変更なし。本文では、株式会社アールケイエンタープライズ、RODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITED、株式会社Rs-JAPANの株式取得を記載。新規・除外の正式な会社数区分はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年2月1日、株式会社コメ兵を存続会社として、株式会社KOMEHYOオークション及び株式会社Rs-JAPANを消滅会社とする吸収合併を実施
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":11257000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":297810,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、ブランド・ファッション事業の主要会社の過去最高売上高、タイヤ・ホイール事業の冬用・夏用タイヤ販売の好調、来店者数の増加、店舗在庫の充実、買取好調などにより増加。営業利益は、商品相場の変動への対応による在庫流動化で売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費が当初計画を上回ったため減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績は111,815百万円、通期予想は158,500百万円。「2025年３月期第３四半期」および対象期間「2024年４月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は5,086百万円、通期予想は6,000百万円。売上高実績は111,815百万円、通期予想は158,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高32.9％増、営業利益0.7％減、経常利益3.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益2.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は84,141百万円から111,815百万円、営業利益は5,121百万円から5,086百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,086百万円、経常利益4,976百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,780百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,000百万円、対前期増減率「△19.5」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は88.00円、2025年3月期予想は104.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計575,720千円、うち負ののれん発生益487,531千円。特別損失合計72,351千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として7,823千円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランド・ファッション事業は売上高33.7％増・営業利益2.0％減で利益だけは減少しているため、この選択肢は厳密には成立しません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高84,141百万円・営業利益5,121百万円、当期の売上高111,815百万円・営業利益5,086百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末34.1％、前連結会計年度末44.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冬用及び夏用タイヤの販売が好調」「訪日外国人を含めた来店者数の増加」「個人買取が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「商品相場の変動」「売上総利益率が低下」「販売費及び一般管理費が当初計画よりも増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買取専門店を23店舗出店」「プロモーション強化やキャンペーン」「店舗在庫の充実」「法人向けオークションを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は111,815百万円…増収となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高111,815百万円、営業利益5,086百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速長期化、アメリカ大統領再選による今後の政策」「金利・為替・株価・物価・消費・インバウンド需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同四半期比」の増減率を記載し、注記事項は「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年２月１日に、株式会社コメ兵を存続会社とし、株式会社KOMEHYOオークション及び株式会社Rs-JAPANを消滅会社とする吸収合併を行いました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取併設小型店３店舗」「買取専門店を23店舗」「買取専門店…を13店舗」「販売店舗を…１店舗…２店舗…３店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期までの中期経営計画では、成長戦略の１つに『M＆Aによる事業拡大』を打ち出しております」。」）
