# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2025年3月期11月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20241220541985
種別: 月次
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の2025年3月期11月度の売上高は133億8,400万円、個人買取額は67億1,500万円となった。また、国内外で買取専門店・販売店を計7店舗新規出店した。

## 会社が挙げた理由

売上高は法人販売を強化したことで順調に推移した。個人買取は、相場の変動に合わせてメリハリを付けた価格を設定した。法人オークションでは、時計が小売向き商品の需要増加を背景に小幅高で推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社KOMEHYOオークション等の複数事業会社）
- 当月売上高: {"value":13384,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は法人販売の強化により順調に推移。個人買取は相場の変動に合わせて価格設定にメリハリを付けた。法人オークションではバッグの取引相場は全体的に横ばい、時計は小売向き商品の需要増加を背景に小幅高で推移した。
- 変動要因: 法人販売の強化、相場の変動に応じた価格設定、時計における小売向き商品の需要増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「同事業の4月度、5月度、6月度、7月度、8月度、9月度、10月度、11月度の前年同月比はいずれも「－」と記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第3四半期の累計期間欄は空欄で、11月度までの累計値の記載がない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントには法人販売、個人買取、法人オークションの状況のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および本文は「ブランド・ファッション事業 売上高」と「個人買取額」を対象としている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には売上高、個人買取額およびそれぞれの前年比のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド・ファッション事業の売上高と個人買取額の表に内訳別前年比の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文にはバッグの相場が横ばい、時計が小幅高との説明はあるが、最弱項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ブランド・ファッション事業の11月度売上高は「13,384」百万円、参考の株式会社コメ兵の11月度売上高は「9,827」百万円、前年比は「137.5%」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文に「ブランド・ファッション事業 売上高」「参考：株式会社コメ兵 売上高」の2表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「本文は「月次売上高」と「個人買取額」について開示すると記載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「ブランド・ファッション事業の2025年3月期11月度月次」、本文は「弊社ブランド・ファッション事業」と記載している。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各月欄に「前年比」が設けられ、参考の株式会社コメヒョウでは4月度から11月度まで前年同月比が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注記に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社KOMEHYOオークション等、複数の事業会社が列挙されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「売上高は、法人販売を強化することで順調に推移」「個人買取は、相場の変動に合わせ、メリハリを付けた価格を設定」「時計が小売向き商品の需要増加を背景に小幅高」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「売上高は、法人販売を強化することで順調に推移」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には当月の状況と新規出店実績の記載はあるが、翌月以降の予定はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値指標は売上高と個人買取額である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店5店舗、販売店1店舗」「販売店（シンガポール）1店舗」と記載されている。」）
